土用丑の日にはやっぱりうなぎ!専門店とスーパーの比較をしてみた

本日7/29(火)は土用丑の日。

この日はやっぱりうなぎの話題が尽きません。
ニュースやインターネットを見ていてもうなぎの話題がたくさん上がっていました。

そんな土用丑の日の今日、ボクもちゃっかりうなぎを食べに出かけてきましたよ!
そして、帰りにスーパーで見つけたお弁当のうなぎも勢いで買ってきてしまいました。

果たして専門店のうなぎとスーパーのお弁当のうなぎ、その違いは??

そもそも土用丑の日って??

土用丑の日とは、「土用」と「丑の日」をあわせた言葉。
曜日の「土曜」とは異なりますよ。

そもそも「土用」とは、1年のうち不連続な4つの期間である「四立」(立夏・立秋・立冬・立春)の直前約18日間を指す言葉。また、「丑の日」は、十二支の「丑(うし)」のことで、十二支は日付を数える際にも使われていたそうです。

この「土用」と「丑の日」が重なるのが「土用丑の日」となるのだそうです。
年に数回重なる日がある場合もありますが、主に夏に重なる日のことを指すことがほとんどです。

また、なぜこの日にうなぎを食べる習慣ができたか、ということですが、一番有力とされているのが「キャッチコピー説」です。江戸時代の発明家・平賀源内が、うなぎが売れずに困っているうなぎ屋さんから相談を受けたそうです。

この時、平賀源内の出した答えが、
“本日土用丑の日”
という張り紙を店頭に貼り出す、といったものでした。

これが大繁盛し、他のうなぎ屋さんもマネをするようになり、だんだんとこの日はうなぎを食べる日と定着していったそうです。江戸時代の風習として、丑の日に「う」から始まるものを食べると「運負けしない」という実に江戸っ子らしいゲン担ぎ的な意味もあったようです。

では、専門店でうなぎをいただきましょう

歴史の勉強もしたところで、さあうなぎ、うなぎ。

うなぎ専門店ではこの日は大忙し。
通常の2倍程度は仕込みをするそうですよ。

今日は札幌のうなぎ専門店「かど屋」さんにおじゃましました。

 

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うな重(T_T)

お値段約3000円ナリ。
最近はうなぎの値段もあがり、もともと気軽に食べられるものではないですが、ちょっとまた敷居が高くなってしまいました。

でもさすが専門店、おいしかったです。

帰りに勢いで

さて、お腹いっぱいになって買える途中、近所のスーパーの様子を見に行ってきました。
さすがにうなぎがたくさん売られています。その数いつもの10倍以上はありそう。

真空パックになっているモノ、蒲焼きがそのまま売られているモノも含めて相当な数がありました。お値段にしてだいたい1500円前後。やはり中国産のものより安心な日本産が好まれているようです。

そんななか、お弁当を買ってしまいました…(さっき食べたばっかりなのに)

はい、そのうなぎ弁当。

 

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きちんと国産うなぎを使用していました。
お値段は1200円ナリ。結構イイお値段。

 

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でも、意外や意外、侮れなかったデス。
国産うなぎらしくきちんと味が詰まった身をしていました。中国産は、大きけれど大味で脂っぽいものが多いだけにこのあたりはさすがといったところでしょうか。

 

日本人のうなぎ好きはすごいですね。
久しぶりに食べるとやっぱりうまいなあと感じます。

すごい昔に男友達とやっぱり土用丑の日に特上のうな重を食べに行ったことを思いだして、ちょっと懐かしく思ったボクでした。

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