ついに来た!Leicaが『Leica-T』でミラーレス参入!憧れが手に届く!かも

以前から噂になっていた、Leicaの初ミラーレス一眼、ライカTを発表しました。

http://jp.leica-camera.com/

気になる内容をちょっと見てみたいと思います。

やっぱり憧れのライカ

ライカと言えば、写真に携わったことのある人なら知らぬ人はいないまさに憧れの存在。
レンジファインダーカメラとして一時代を作り、今なお多くのファンがいる「Mシリーズ」や、レンズ描写性能やクオリティの高さなど、まさにドイツの誇りとも言えるカメラです。

もちろん、そのぶん値段も非常に高く、庶民には到底手が出せないもの。写真好きのボクだって、中古カメラ屋さんに並んでいるショーケースの中のライカを指をくわえて眺める程度。恐れ多くも「ちょっと触らせてください」とも言えない小心者なのです。

それが、今回のミラーレス参入でちょっと手の届く範囲に来ました。
画期的なことだと思います。価格は実勢で23万前後。もちろん、他のミラーレスに比べると数倍しますが、そこはライカ。これでも十分に手頃になったと言えるでしょう。

気になるその中身は?







ライカのWebサイトから紹介画像を。
これだけ見てももう魅力的です。

交換レンズの『Leica 11080 バリオ・エルマーT f3.5-5.6/18-56mm ASPH.』と『Leica 11081 ズミクロンT f2/23mm ASPH.』も同時発売されるようです。ボディーは高級感のあるアルミ削り出し(Macと一緒!)本体サイズは134(W)×33(D)×69(H)mm、重量339g。有効画素数は1630万画素のAPS-Cセンサーを内蔵しています。

でもやっぱりライカの魅力はレンズ。
今回のライカTは、「Tシステム」というマウント方式になっているのですが、さすがライカ、以前のMレンズ群も使用できるようです。




これは魅力的すぎるー!!
もちろん、Mレンズ自体非常に高価なのでなかなか手の届くモノではないですが、写真を趣味にしているのなら、やっぱり1本は欲しいなあ。

 



また、WiFiを内蔵していて、スマートフォンやPCに直接データを送れるなどまさに現代のライカ。
タッチパネルも大型で使い勝手も良さそうです。

このライカT、すでにヨドバシカメラなどでは予約も始まっているようです。
ぜひ触ってみたい!
そして使ってみたい!
写してみたい!
欲しい!

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