12月1日は世界AIDSデー。自分自身になにかできることはないか考えてみよう

12月1日は世界エイズデーとされています。

Appleのサイトや、Apple Storeも一斉にこれに向けたプロモーションを行っています。

AIDSについて考えてみる

Wikipediaから引用

 

HIVの起源はカメルーンのチンパンジーという説が有力であり、そこから人に感染して世界中に広まっていったと考えられている。1981年にアメリカのロサンゼルスに住む同性愛男性(ゲイ)に初めて発見され症例報告された。ただし、これはエイズと正式に認定できる初めての例で、疑わしき症例は1950年代から報告されており、「やせ病」(slimming disease)という疾患群が中部アフリカ各地で報告されていた。1981年の症例報告後、わずか10年程度で感染者は世界中に100万人にまで広がっていった。
当初、アメリカでエイズが広がり始めたころ、原因不明の死の病に対する恐怖感に加えて、感染者にゲイや麻薬の常習者が多かったことから感染者に対して社会的な偏見が持たれたことがあった。現在は病原体としてHIVが同定され、異性間性行為による感染や出産時の母子感染も起こり得ることが知られるようになり、広く一般的な問題として受け止められている。

 

エイズという言葉を知って、もうどのくらい経つのでしょうか。
今でもこの病気で苦しんでいる方が世界にはたくさんいらっしゃいますし、ボクらも他人事ではないのだと思います。この病気で命を落としたボクの尊敬するミュージシャンもたくさんいましたし。

こういった時期でないと、意識をしない自分にちょっと恥ずかしい気持ちを抱きながら、少しでも役に立てることはないかと考えたところ、やっぱり身近なAppleを介してみることが最良な気がしたのです。

考えてみれば、、

意識をしていたのかどうかは別として、今まで数多くのPRODUCT(RED)商品を購入してきました。
iPhoneのケースや、iPadのSmart Cover、そしてアプリなど。

単純に色が好き、というのとは別になんらかの形として貢献したい、という気持ちがありました。
ちょっとでも苦しんでいる人たちの力になれれば。

Storeも(RED)一色に

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アプリストアも、(RED)一色になっています。
対象アプリを購入することによって、AIDSのための寄付になります。

ボクも、いくつかのアプリを通じて寄付ができたのだなと実感しました。

 

自分には関係ない、と思ってしまうのはとても簡単です。
でも、自分に何ができるのだろう、と考えるのは誰にでもできることです。

大好きなApple製品を通してこれらに貢献することができるのであれば、それはすごく素晴らしいことだと思いますし、AIDSに限らず世界に蔓延している難病やウィルス等に対して、なにかできることがあれば積極的に貢献したいと思いました。

もしかしたら、自分自身がこれらの病気やウィルスに犯されないとは限りません。

 

そう、人ごとではないのです。

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