これは朗報?Appleが「OS X」ベータ版を一般ユーザーでもアクセス可能に

Appleが「OS X Beta Seed Program」を一般ユーザー向けに公開しました。

これにより、「Apple Seed」サイトに登録すれば誰でも「OS X Mavericks 10.9.3」の最新ベータ版をダウンロードしてインストールすることができるようになりました。

 

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ユーザーは23日から、プレリリースアップデートのダウンロードが可能となっているようです。

 ベータ版に登録したユーザーは秘密保持契約に同意し、所有する「Mac」に「Beta Access Utility」アプリをインストールすることになります。そうすることで、「Mac App Store」の「Updates」パネルでOS Xのプレリリース版を参照し、ダウンロードすることができるようになるようです。

一般的なユーザーにはあまり縁のない話かもしれませんが、ちょっと先物が好きな人や、人より早く機能を試してみたい人はたくさんいるはず。Windowsでもそうですが、あたらしいOSのプレリリース版は多くの人たちがダウンロードして検証したり動作確認したり、新しい機能を楽しんだりしています。

今回の公開の本当の意味はわかりませんが、裾野を広げる意味合いでとてもよいことなのかもしれません。

Macらしいのは、「Beta Access Utility」アプリをインストールさせるところだと思います。
これによって、Mac本体の動作も保証させつつ、というところなのでしょう。
ちょっと機会があったら試してみようと思っています。

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