新生VAIOがスタート!VAIO株式会社製の「VAIO」が店頭販売してた!

いよいよ新生VAIOが動き出しました。

以前、SONYがVAIO=SONY製のパソコン事業から撤退すというニュースは、ボクにとって大きな衝撃でした。Macを使う前はずっとVAIOを使用していましたし、そのVAIOを通していろいろな方々とお付き合いをさせていただきました。

思い入れはひときわ大きかっただけに、そのニュースはショックだったのです。

でも、VAIOは復活しました。
復活という言い方はふさわしくないのかもしれません。

 

そう、生まれ変わったのです。

新しくなったVAIOが店頭で販売をスタート

先日、とある家電量販店をのぞきに行ったら、新生VAIO株式会社製のVAIOが店頭販売をスタートしていました。8月8日からスタートしたとのこと。これは大きなニュースです。

VAIOに思い入れがあるばかりに、以前こんな記事も書いていました。


「VAIO」の譲渡がソニーとJIPの間で正式決定、注目の新会社名も公表! | Senbonsakura.com

ボクが新生「VAIO」に望み託す3つのことがら —VAIO株式会社御中— | Senbonsakura.com


今回の店頭販売は、新生VAIOの大きな1歩であると思っています。
さっそくWebサイトを見てみると、新生VAIO株式会社の販売は、従来(ソニー製の時)と同じくソニーマーケティング(株)が担当しており、なんか安心感があります。

 

値段を見てみると、VAIO Proが約1万円ほどプライスダウンしているではありませんか!
11inchのVAIO Proを思わず「ポチッ」としたくなったのは言うまでもありません。

このVAIO Proは、最後の最後までソニーらしいとんがったパソコンだったと思っています。
軽量化とモバイルとデザインにこだわった、全盛期のソニーのパソコン魂を感じさせてくれるVAIOでした。本当にMacにしようか、このVAIO Proにしようかと、二者択一をしていたこともありました。

しかも、よく見るとディスプレイ下のロゴが「SONY」から「VAIO」に変わっています。

これ、なんか懐かしい。
一時期ここのロゴがずっと「VAIO」だったことがあって、その時に戻ったような、あのVAIOが帰ってきたような感じになりました。

 

以前の記事でも書きましたが、やっぱりVAIOはとんがったモデルを作ってくれることを望んでいます。VAIOでしか作れなかった構成や、デザイン、アイディア、開発力、そういったものに憧れていたのです。

薄さとモバイルとデザインと軽さとスタミナにこだわり、相反することがらにチャレンジングに取り組んでいたVAIOのモバイル魂をこれからも見せてもらいたいなと思っています。

ボクの求めているのは、やっぱりこれ。

 

 

以前の記事でも書きましたが、PCG-X505。

この美しさ、こだわり。
万人受けしなくたっていいから、あるこだわりを持っている人たちに強烈にアピールできる、そんなモデルをラインナップしてほしいなって考えています。

新生VAIOはまだまだ始まったばかり。
モデルも2つのみだけだし、完全VAIO株式会社設計の新モデルがいつ頃販売になるかは定かではありませんが、こんなことを思っている人たちは少なくないと思います。

やっぱりVAIOはこうでなくちゃ!と思える製品を、心から期待しています。

 

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