SONY α7Ⅱ+Leica SUMMICRON-M 50mm f/2 モノクロでわかるその実力

SONY α7Ⅱに、ライカ ズミクロン M 50mm f2を取り付けて撮影しています。
コンパクトなシステムに、コンパクトなMマウントのライカレンズがよく似合います。

今回は、モノクロ写真で両者の実力を見てみることにしました。

 

 

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シャープさとそこから溶けていくようなボケ味がこのレンズの特徴。
それを、α7Ⅱのフルサイズセンサーががっちりと受け止めてくれている印象。

 

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降りしきる大雪の中で。
雪に霞んでいく遠方の様子まで階調豊かに描ききる。

 

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α7Ⅱとズミクロンの組み合わせ。
普段はもちろんカラー写真を撮影することが多いのだけれど、こうしてモノクロでスナップ写真を撮ってみると、また違った世界が描かれます。

モノクロだからこそ見える世界。
写真がいろいろなことを話しかけてくれているような気がします。

 

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