SONY α7Ⅱ+SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical II で撮る冬の稚内

このレンズでしか見られない世界がある。

 

DSC1537

札幌から、JRの特急に揺られて約5時間。
意外に早く着いた印象のある稚内です。

ここに来るのは北海道に引っ越してからはじめて。はじめて訪れる稚内の駅は、とてもきれいにリニューアルされていて、とても最果ての地とは思えないポップな印象がありました。さっそく食事をとってから、新しく購入したSUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical II をα7Ⅱに取り付けて街ブラです。

街ブラといっても車で巡る今回の行程。
15mmという超広角のSUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical II ならではの楽しい視点でたくさん撮ってみました。

 

DSC1573

稚内といえば漁港がたくさんあります。
この時期漁は行っていないのか、船がたくさん陸にあげられていました。

ずらりと並ぶ船に圧倒されながら、15mmレンズの強力なパースと110°という広角できっちりフレーム内に収まります。迫力も満点、コントラストや写りもすごく良い味が出ているように思います。

 

DSC1574

 

 

DSC1561

お決まりの宗谷岬です。

このSUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical II で撮ると、遠近感が誇張されていつも写真でよくみる最北端の碑と印象が異なります。碑のすぐ目の前にいながら、この遠近感はこのレンズならではといった感じですね。

 

DSC1570

とにかく、撮っていて面白いレンズ。

周辺光量落ちも、フルサイズのα7Ⅱだとどっかーんと出ますし、ハッキリ言ってマゼンタかぶりも顕著に表れます。でも、それも味として、個性として受け入れられるだけの写りをアウトプットしてくれます。

マゼンタかぶりも周辺落ちも、PhotoshopLightroomのプリセットに登録しておけば露出の際に簡単に補正できるので、面倒なことはありません。

次回の記事は、今回の稚内撮影に3本の単焦点レンズを持って行ったので、それを作例としてレビューしてみます。

Pocket
LINEで送る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>