そうだ、夏写真を撮りに行こう!上手に夏っぽい写真を撮る3つの方法

夏になると、いろんな所に出かけることが多くなると思います。

家族で帰省したり、仲の良い友人達と旅行に出かけたり、あるいは独りできままにのんびり旅行なんかもいいですね。旅先では、普段経験ができないものや、そこでしか見ることができないもの、そしておいしいものなどがあって、とても楽しいモノです。

そんな楽しい思い出を残すのは、やっぱり写真。
動画を撮っている方も多いですが、写真も一緒に残して欲しいと思います。

 

 

夏だからこそ撮れる、夏写真にチャレンジしてみましょう。

夏写真は夏を連想させるモノを取り込もう

写真の中に季節を織り込むと、後から振り返った時にとても良い思い出になります。
室内よりも、屋外で季節を感じさせるものを取り込んで撮るのは、写真撮影では特に重要なことだと思います。日本は、季節によって様々に表情を変えてくれるとても豊かな場所。

春夏秋冬それぞれの表情を写真の中に意識して取り込んでみてください。

春なら新緑や桜。
夏は太陽、空。
秋は紅葉、落ち葉。
冬は雪や氷。

季節のイメージを思い浮かべて、ぱっと思いつくものが誰にでもあるはずです。
それを写真の中に写してみましょう。きっと、振り返った時に情景が思い出されるはずです。

夏のイメージを考える

では、どんなモノが夏を連想させるのでしょうか??
ちょっと例を挙げながら写真をUPしてみたいと思います。

もちろん、夏のイメージはひとりひとり違っていてOK。
その写真を撮る人の個性や感性が表れて良いのです。

あくまでも、一例としてあげてみますね。

 

季節の花や植物

夏にはたくさんの花が咲き、我々の被写体となってくれます。
花は、季節を表す重要なポイント。ぜひ、撮影のターゲットにしてみてください。

 

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「ひまわり」は、夏を代表する花。
夏の季語になっているくらい、その言葉や姿から夏をイメージできます。

一輪ずつ写真に撮ってもいいですし、カメラをズームして画面いっぱいにひまわりを入れても良い写真が撮れると思います。あとのカテゴリでも出てきますが、青空と一緒に撮るのも最高ですね。

 

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小さな花は密集して咲いていることが多いです。
ファインダーいっぱいに入れてしまって、密集感を出してみましょう。

 

空、雲、太陽

夏は、強い日差しが照りつけます。
また、雲は季節ごとにちがう表情を見せるので写真に撮るとその季節を表現しやすくなります。

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雲の表情がいいな、と思ったら撮ってしまいましょう。

近所だって、どこだっていいのです。多少の電線や家やアンテナが入ってしまっても気にしない、気にしない。それだってその場所でしか撮れない表情なのですからいいのです。

 

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今どきのカメラは非常に逆光に強いです。

確かに昔はレンズやカメラの性能もあまり良くなく、「逆光=NG」とされてきましたが、今ではレンズのコーティングや補正技術が発達しているので気にすることはあまりありません。

むしろ、積極的に太陽を入れてみるのも夏らしい写真が撮れたりします。
太陽を写真を入れる時には、カメラの絞りを最大限絞ってみると、きれいな太陽の光筋が表現できます。
絞りが甘いと、ただ単にぼわっっと撮れてしまいますので、注意です。

ほら、夏らしい日差しが表現できているしょ?

 

その他夏っぽい表現

夏らしい季節感や、連想させるモノをとりこむのもいいかもしれません。

 

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ちょっとレトロな家屋に氷ののれん。
昔誰もが体験したような田舎の夏を表現できそうですね。

 

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先ほどの逆光の応用編ですが、太陽の光源を葉っぱや花びらに当てて、キラキラ感などを表現してもイイ感じに夏っぽい感じになります。夏の日差しを表現できるのもとして、他にもすだれであったり、レースのカーテン越しの光であったりと、光を上手く表現できるとよい写真が撮れそうです。

 

いかがですか?

いろんな所に出かける夏ですから、写真もたくさん撮るはずです。
夏っぽい写真を撮って、思い出をたくさん作ってくださいね。

 

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高原も行きたいなあ。

 

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