これはスカウター超え!Googleがカメラ内蔵コンタクトレンズの特許を出願

いつも何かすごいことをやってくれたり考えてくれてくれたりするGoogleですが、さすがに今回のコンセプトにはびっくりしました。

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Googleグラスが発表→発売されて、いよいよスカウターのお出ましか、と思っていたら、今回はそれをはるかに超えたシロモノ。どういった未来があるのか、ちょっと考えてみました。

グーグル、カメラ内蔵コンタクトレンズを特許出願

Googleグラスが出た時に、スカウターだと一部で盛り上がりましたが、やっぱりよくよく考えてみるとスマートではないですよね。まだ技術がそこまで進んでいないと言ってしまえばそのままですが、洗練された感じがまだしないのも事実です。

また、「メガネ」に対する抵抗感もあるのが事実。人相も結構変わってしまったり、重量が重かったり、うっとうしさを感じてしまったり、なんといってもラーメン食べる時に曇る!し、やっぱりコンタクトよね、なんて考えていたら、Googleさんは考えていました。

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発表されている資料のこんな図を見てもあまり理解できませんが、要はコンタクトレンズにカメラやディスプレイを内蔵して、人間の視野そのものを生かした情報提供や配信や記録ができるようになるというまさに夢のようなアイテムです。

コンタクトなので、もちろん付けていても違和感はありませんし、視界の妨げになるものもありません。そしてラーメン食っても曇らない!(しつこい) 
さらに、カメラやディスプレイ内蔵なので、見た視界そのままを記録できたり情報を視界の中に表示することが可能なのです。

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コンタクトというこれだけ小さな、しかも目の中に入れるパーツの中にどうやってこれらを組み込んで行くかはこれからの研究なのでしょうが、特許として出願している、ということは開発できる望みがあってのことなのでしょうか。

最近はこういったウェアラブルなガジェットの話題が事欠きません。ソニーはカメラなどが内蔵されたカツラを発表していましたし、時計型のガジェットも続々と噂が立っています。

 

でも、個人的に一番気になるのは、このコンタクト型。
視界の中に情報が表示されるなんて、映画でみたターミネーターのようじゃないですか。

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上記の紹介コンセプト画像のように、視界の中に情報があるってなんともすごいこと。
もちろん、プライバシーやコンプライアンスやモラルやらと、乗り越えなくてはいけない難題は数多くありますが、未来の可能性の一つとして十分にありなのではないかと思いました。

我々が生きている間にこれらのデバイスが実現されるかどうかはわかりませんが、急速な形で発展していく分野。なにが起きるか想像できません。ほんの10数年前まで、数十GBの容量を持つ記録媒体が小指の爪の大きさくらいのmicroSDになるなんで誰が想像したでしょうか。

体験するために長生きしなくちゃ。
デジタルじじいになってやる!

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