面接官はここを見ている!痛い人にならない5つのチェックポイント

希望の会社に勤めたい、と思った時、最初に乗り越えなくてはならないハードルが面接だ。事前の書類審査があるのならともかく、大抵の場合がここからスタートする。面接の難しいところは常に一発勝負というところだ(性質上そうゆうものだ)。

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対する面接官は、もうそれこそ何十人、何百人と向き合っている強者だ。おいそれとはごまかすことなんてできない。あなたの一挙手一投足は常に見られている、と思った方がいい。その面接官に対して、最低「これだけはチェックしておきたい」ポイントを5つ紹介する。

チェックポイント① 第一印象を鮮烈にして面接官を「やる気」にさせる!

面接の重要ポイントは最初の「見た目」だ。ここをきちんとクリアしないと、面接官をがっかりさせる。後から挽回することはむずかしい。

服装

服装に関しては、今さら言うことではないのかもしれないが、だらしない印象の人が多い。服装の印象は案外強い。普段会社に通うのなら良いのかもしれないが、面接時は勝負の時ということを忘れずに。

挨拶

笑顔で大きな声で。できない・苦手な人は鏡の前で練習すること。そしてお辞儀を丁寧にしよう。面接をしていると、できない人は意外に多い。

 

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チェックポイント② 履歴書の内容は盲点が多い!

面接が始まって最初にすることは、履歴書の提出が多いだろう。面接官もここから読み取れるその「人なり」がわかるので、入念にチェックしている。

書き方

きれいに書くことはもちろんだが、各項目欄はできるだけ「埋めるように」努力すること。よくスカスカの履歴書を持ってくる人がいるが、あまり印象は良くない。得意科目や、希望欄、趣味の欄なども、きちんと手を抜かずに書く。ここで手を抜く人は、実際に働いてからも手を抜くだろう、と面接官は思っているはずだ。また、間違えたらすべて書き直すこと!

手書きなのか、印刷なのか

最近は、履歴書をパソコン等で書いて、プリントして持ってくる人も多い。だが、印象としては手書きの方に軍配が上がる。

 

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チェックポイント③ 実際の質疑応答その1 〜発言〜

面接官が履歴書のチェックを終えると、いよいよ質疑応答となる。

予測を立てておく

質問の内容はある程度予測を立てて、それに対する回答をあらかじめ用意しておくこと。「なぜこの会社を選んだか」「なぜ以前の会社は辞めたのか」「この会社に入って何がしたいのか」などは押さえておきたい。

対する回答

回答を用意する場合、判で押したような答えは逆に悪い印象を与えてしまう。「御社の社風と理念が非常に・・・」だとか、「なんでもがんばります」的なものは避けること。キチンと自分自身の言葉で、身の丈に合った話をしよう。

あいまい表現、不確定要素、若者言葉などは控える

「そうですねー」「おそらく」「一応」「わからないですね」「っていうか」「○○っすね」などなど。意外と話が「乗って」しまって、普段使いの言葉になる場合が多い。

 

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チェックポイント④ 実際の質疑応答その2 〜行動〜
反応は早く、的確に

質問などに対するアクションは、素早く的確に行おう。黙ってしまったり、「えー」「そのー」と言い淀んだりはなるべく避ける。質疑応答時は、特に意識を集中して望むように。

アイコンタクト、笑顔を忘れない

応答に一生懸命で、下を向いてしまったり、考えるために天井を見上げてしまったりしてはダメだ。面接官とのアイコンタクトは重要。目を合わせる=集中していることでもあるのだ。

チェックポイント⑤ 面接が終了して帰るまで

すべての面談が終了し、ほっとしてしまってはダメ。面接官は終わり際まできちんと見ていることがほとんどだ。面接の部屋、施設を出るまでは気を抜かないようにしよう。

終了時の挨拶

終わりよければ・・・ではないが、最後の印象は案外長く残る。「ありがとうございました」「よろしくお願いいたします」などの挨拶も最後までさわやかに。

不明点の確認

もし不明点があったなら、きちんと質問をしておくべき。だがあまりにもたくさんの質問をしてしまうと、逆に「この人わかっているのかな」となってしまうので、1・2項目くらいが無難。

 

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ポイントまとめ

面接には意外と「この人は本当に合格したいのか?」と考えてしまうような人も来るのが現実だ。上記のポイントを外しまくっているとそうなる。面接は、「最高の自分を見せるべき」と考える。だって、受かりたいから来ているわけでしょ?と思うのだ。

であれば、きちんと事前対策を練って望もう。ポイントを外した痛い人になってしまっては、合格通知は届かない。

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