夏真っ盛り!ひまわりの咲く丘は真っ黄色に染まって別世界!

夏真っ盛り、ですね。

夏にはいろいろな花が咲きほこりますが、やっぱり代表格と行ったらひまわりだと思います。
太陽に向かってまっすぐに伸びて、パキッと咲いているひまわりを見ると「ああ夏なんだな」と実感したりします。

ひまわりは夏の季語。

 

そんなひまわりが咲きほこる丘に出かけてきました。

ひまわりの丘を求めて

北海道内には、ひまわりで有名なところがいくつかあります。
有名どころだと、北竜町というところ。

ココは、ひまわりで町おこしをしているほどひまわりにかける思いはアツいです。
北竜町のHPを見てみても、黄色いひまわりのステキな畑が見てとれます。

 

でも、今回ボクが向かったのは北竜町よりさらに北に向かった名寄という町です。

場所はココ。

 

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札幌から車で約2時間30分ほど。
200㎞の道のりをひた走ると、ひまわりの丘が待っているのです。

咲きほこるひまわりたち

名寄に着いたら目指す所は「サンピラーパーク」です。
ここは、自然の地形を利用した公園になっていて、その丘はひまわりで黄色く染められているのです。

 

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その数はとにかく圧巻です。

晴れた日には、真っ青な青空と黄色のコントラストが最高です。
夏って感じの写真がたくさん撮れました。どれも元気いっぱいのひまわりでした。

丘の他にも、名寄の各地にひまわりは植えられています。
車であちこち見て回るのも楽しいと思いますよ。

 

また、ひまわりとヒトコトで言っても非常に多くの種類が存在します。
数十種類のひまわりがたくさんいろんなところで咲いているのです。

高さだって数十センチのものから高さ2〜3mまで成長するのもありますし、色も黄色や白、赤と様々です。花びらの数も形もホントに様々で、表情を見ているだけでも飽きません。

 

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中央に赤い色が混じっているひまわり。
花はやや小さめですが、株自体は大きくてたくさんの花を咲かせます。

 

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形はオーソドックスですが、すごく小さな種類。
花の直径は10㎝程で、可愛らしい感じがします。

 

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これは、「ゴッホのひまわり」という感じでしょうか。
日本よりはヨーロッパで一般的なひまわりのようです。

車でいろいろ見て回っていると、あっという間に時間が経ってしまいます。
写真もたくさん撮ることができました。

 

ひまわりを植えることは、もちろん産業として成り立たせるためです。

ひまわりの種からは良質な油がとれますし、種そのものを食料や飼料にしたり花そのものを観賞用にしたりと、非常に用途がたくさんあります。町おこしともに、町の重要な産業にもなっているのですね。

 

みなさんも、ぜひ出かけてみてください。
また、好きな人にひまわりを贈るのもいいかもしれませんよ。

ひまわりの花言葉は、、、

 

「私はあなただけを見つめる」

 

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