2月9日は「肉の日」なので何度でも行きたい「肉」屋さんまとめ

最初に断言しておきましょう。

 

肉は正義であると。

 

肉は人々を幸せにし、そして心を豊かにしてくれ、そして至福の時間を与えてくれます。
美味しい肉を食べている時に、人はやさしい顔をしています。
親しくなりたい人ともっともっと親しくなりたい時に、一緒に肉料理を食べると幸せになれます。

だから、肉は正義なのです。

 

今日は、ボクが愛してやまない肉たちの紹介です。

鶏肉

201915254

まず最初は小樽にある「若鶏時代 なると」さんの若鶏半身揚げ。

その名の通り、若鶏の半身をそのまま揚げてあるシンプルな一品。
半身なので、鶏肉の部位がすべて味わえるというのもポイント。手羽先、ささみ部分、胸、そしてもも肉と、違った味わいが楽しめるのもこの半身揚げの良いところ。

味付けはこれまたシンプルに塩のみ。
とくに他の味はついていませんが、これが鶏肉の旨みをより引き出してくれます。

ここにやってくるお客さんのほとんどはこれ目当て。
豪快に手でがっつり行きたい一品です。

 

2015254

続いては、室蘭にある「ノンシャラン」さんのチキンジンジャー。

鶏の大きな胸肉一枚を、特製の生姜焼きにしています。
洋食屋さんの生姜焼きって、ホントに美味しい。
一緒のお皿に盛られている生野菜も、チキンジンジャーのたれとドレッシングが絶妙に絡まり合ってこれがまた最高なのです。

そしてなによりデカい!
肉厚でしかもデカい一枚肉は充実感がある食べ応えです。
お腹を空かせて行きたいですね。

豚肉

Noiu4

次は豚肉。

これも室蘭にある「ノンシャラン」さんからの一品、ポークチャップです。

見ればわかると思いますが、その大きさ。
おそらく400g以上はあるだろうと思われる豚肉に、小麦粉を少しまぶして焼き上げます。オーブンでじっくりと火を通していくので素晴らしく柔らかく弾力のある一品です。洋食屋さんならではの熟成されたデミグラスソースがまた最高で、付け合わせのにんじんといんげんもいい味だしています。

ここノンシャランさんは見ての通りすべてのメニューが「大きい」。
やる気を出さずにいられない、そんなお店です。

 

201401254

次は東京・目黒の老舗とんかつ店「とんき」のロースカツ。

見てください、この安定のルックス。
見ただけで美味しいのがわかりますね。

ここのお店はもう何十年も通っている、というかボクが小学生の頃から連れて行ってもらっています。小学生のころ、おばあちゃんに学校の通信簿を見せに行くと、必ずがんばったね、と「とんき」でごちそうしてもらっていました。

なので、ボクにとってのまさにとんかつの基準。
すべてのとんかつの原点であり、ここを超える店に出会うことはないであろうと思っているお店です。

最後の晩餐はここに絶対決めています。それくらいのボクの大好きなお店。

牛肉

肉と言えば牛肉、という人も多いでしょう。やっぱ、そうっすよねええ。

201501254

まずは札幌すすきのにあるブラジリアンバー「Picanha(ピッカーニャ)」さんのステーキ。

牛のランプとサーロインの二つの部位のミックスです。
ここのお店の特徴は、明け方でもステーキを食べられること!飲んだ〆にステーキとかそんな芸当だってできちゃいます。そして、安い! この写真の量で250gありますが、これにライスをつけて2000円でおつりがくるすばらしさ。気軽に行けるのも嬉しいところです。

ステーキは、ガンガンに熱せられた鉄板の上で生焼けの状態で運ばれてきます。あとは自分でお好みの状態に焼き上げる感じですね。塩こしょうが強めに効いているのでもうこれだけでご飯ガンガンいけちゃいます。

 

DSC00674

DSC00677

最後は、札幌大通にある「43°STEAKHOUSE」。

ここは、ブログの記事にもしましたが「ドライエイジングビーフ」が食べられるお店。
牛肉をただ切ってサーブするのではなく、専用の熟成庫で数週間肉熟成させて、旨みを凝縮した状態で出してくれるのです。そして高温のオーブンで一気に焼き上げ、分厚い肉はそのうまさを最大限に発揮した状態で提供されます。

味付けは塩と発酵バターで。
余計なものがない分、肉本来のうまさをがっつりと味わうことができます。

普段なかなか食べることができないドライエイジングビーフですが、これを食べてしまうと「ああ、生きていて良かった」級の喜びがこみ上げてきます。

うん、やっぱり肉は正義だ。

 

 

いかがでしたか?

2月9日の肉の日企画。
これを見て、肉を食べたくなったら企画成功です。

って、書いている本人が一番できあがってしまっているという…

 

Pocket
LINEで送る

1 Response

  1. 3383jiji より:

    お肉の写真、惚れてしまいました。お肉は、昔小さい頃憧れの
    食材でした。もちろん、寿司もです。
    なかなか食べられませんでした。
    こうやって、食べられる幸せをこのphotoを拝見し
    昔のことを思い出しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>