震えるのはもう終わり!現在の問題から考えるクレジットカードの未来

クレジットカードは便利で、使い方によってはライフスタイルを大きく向上してくれます。
ですが、最大の欠点と問題点は、「プラスティックのカード」だということなのです。

事例を挙げて、安全な未来を考えてみましょう。

現状の問題点を考える

現在、日本だけで3億枚以上のカードが流通しています。ここで問題なのは、その発行枚数ではなく、枚数が増えることによってセキュリティ意識が低下してしまうことなのです。

被害から自分を守るのは、他ならぬ自己防衛と対策です。ですが、これだけ使用の機会が増えると感覚が鈍ります。また、人間の注意力にも限界があります。

最大の欠点と脅威とは?

現状、クレジットカードはプラスティックカードで発行されます。だからこそ、決済の時には「取り出して入力する」というアナログなステップが生じます。

この人為的なステップがあるとミスが発生します。ミスの可能性があると、そこにつけ込む悪意が発生します。これはぜひ省きたいポイントです。

一步先の未来

理想は、カードをデジタルデバイスにしてしまうことです。今のような磁気やチップではなく、もっと進んだ形状で管理すること、例えばスマートフォン化です。

最新の端末は、セキュリティが高くなってきました。使用する際には、

  1. デバイスをONにする
  2. 店舗に置かれた特定のセンサーにタッチし、デバイス側で生体認証を実施
  3. 本人確認とカード与信が実行

以上のようにすれば安全性が向上するでしょう。紛失した際のリスクも、効果的な端末ロック方法があれば解決できます。


当然こういったシステムの導入や普及には、非常に時間もお金もかかりますし、クリアしなければならない問題もたくさんあります。

でも、それを避けていてはいつまでもカード事故や被害はなくならないはずです。

システムや技術の発達してきた今こそ、ミスの発生し得ない環境の整備が必要になってくるのではないでしょうか。

Pocket
LINEで送る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>