iOS 7に引き続きMac OS Xもアップデート!セキュリティ強化とSafariの機能アップへ

iOS 7.1.1のアップデートに引き続き、Mac OS Xのアップデートも公開されました。

今回は「セキュリティアップデート2014-002」で、最新のOSであるMavericksのほか、以前のLionやMountain Lion向けも公開されています。OS Xのソフトウェア・アップデート機能(App Storeアプリなど)やAppleのサポートページからダウンロード可能です。

 

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内容を見てみると、セキュリティアップデートの他、Safariのアップデートも含まれているようです。
Safariのアップデート内容に関しては、

  • リターンキーを押す前に、Webページをロードする問題を修正
  • ウェブサイトでのクレジットカードのオートフィル互換性の改善
  • ウェブサイトからのプッシュ通知の受信をブロックすることができるように修正
  • 一般的なトップレベルドメインを持つWebページのサポートを追加
  • Safariのサンドボックスを強化

上記の内容が含まれているようです。また、Safariのセキュリティに関するアップデートも行われています。

今回のアップデートはあまり大規模なものではないので、ダウンロードして再起動後数分で作業自体は完了しました。特に再起動後の不具合も見られていません。

また、IEEE802.11ac対応のAirMac Extreme、AirMac Time Capsuleのファームウェアも公開済みです。
先日大きな問題になった「Heartbleed」を修正するもの。「Heartbleed」とは、「OpenSSL」のソフトウェア・バグのこと。サーバーのパスワードや利用者セッションCookieを盗み出すことが出来る状態になってしまう脆弱性です。

この脆弱性に対応したものなので、対象機器を利用していたら早急に進めた方が良いと思われます。

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