Macでも絶対にオススメしたい「Google Chrome」のカンタン・便利な使い方20選

Macの標準ブラウザの「Safari」ももちろん使いやすいけど、Totalで考えるとchromeに軍配が上がる場合が多いと思います。その拡張機能性や、アカウントの同期によってさらに使いやすさを増すchromeの使い方を一気に20コお届けします。

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まずは10!

基本的なところからまずはスタート。

1. 異なる端末で開いているタブを共有

PC上で見ていたサイトを、外出先のスマートフォンで確認したいこともあると思いますが、そんな時は、スマートフォン上のGoogle Chromeの新規タブ上で「その他のデバイス」を選択!他の端末で開いていたページが参照できます。

2. Googleアカウントでログインして複数端末で設定を同期

Googleアカウントは絶対取得したほうがいい!取得することによって、Google Chromeをより便利に利用できるようになります。ログインされしてしまえば、異なったPC上でも同じ設定、同じテーマ、同じブックマークがすぐに共有できますし、パソコンを買い替えた時もカンタンに復帰可能です。

3. パスワードやIDを一括管理

Googleアカウントを使用してログインしておけば、パスワードやIDを一括管理できます。ある端末で入力したパスワードを「記録する」設定にしておけば、異なる端末でアクセスした際にも、自動的にパスワードが入力された状態となっていて便利。パスワード管理ソフトは不要ですね。

4. 検索バーで計算できる

意外と知られていないが、Google Chromeの検索バーで計算ができますよ。たとえば、5+12を計算したい場合には、「5+12」とそのまま入力してエンターキーを押せば、答えが表示されちゃいます。他にも、「100ドルを日本円で」「1フィートをメートルに」でも結果が表れます。ちょっとした計算に役に立ちますね。

5. あとで見られたくないページを表示する時はシークレットモードで

家族で同じパソコンの使っていると気を付けたいのが履歴の管理。どうしても見られたくないもの、見せたくないものがありますよね。そんな時はシークレットモードが役に立ちます。「Ctrl+Shift+Nキー」でシークレットモードが立ち上がるので、あとは通常通り使うだけです。閉じれば履歴等は残りません。

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6. ワンクリックでWebフォームへの自動入力ができる

Google Chromeには、Webフォームへの自動入力機能があります。Google Chromeの設定を開き、あらかじめ「ワンクリックでのウェブ フォームへの自動入力を有効にする 」にチェックを入れて自動入力設定の管理で情報を登録しておけば、次回からワンクリックで入力可能となって便利。

7. タブにマウスを乗せると長いWebページの見出しが見られる

Webページはそれぞれタイトルがついてますよね。中には長いものもあるので、Google Chrome上のタブに表示しきれないものもありますが、そんな時はタブにマウスポインタを乗せてみましょう。見出しが全表示されるはずです。

8. タブをドラッグして大量に開いたタブの管理・整理をしよう

Google Chromeを使って調べ物をしていたりすると、いつの間にかタブが大量に開いてわけがわからなくなってしまう時があります。そんな時は、タブをドラッグすると位置を変えることができます。カテゴリやサイト順に並べ替えて管理しやすくしましょう。

9. タブの切り替えはキーボードですばやく

タブの切り替えはキーボードショートカットが便利です。「Ctrl+数字」(数字は開いているタブの順番)で、切り替えられます。たとえば、タブを5つ開いていて、3つ目のタブを開きたい時は、「Ctrl+3」で瞬時に3番目のタブに切り替えることが可能です。

10. 間違って消してしまったタブをすぐに復活させる方法

タブをたくさん開いていると、誤って消してしまうこと、ありませんか?そんな時はキーボードで「Control+Shift+T」と打ちましょう。打つたびに最大10個前まで復活させられます。

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さらに10!

意外と知らないモノから、ちょっと上級ワザまで一気にお届けです!

11. テーマを変更して自分の気分に合わせたブラウザを作ろう

Google Chromeには、たくさんのテーマが用意されています。Google Chromeの設定から、デザイン→テーマの取得と進むと、たくさんのテーマを選択できます。気分によってテーマを変えると、作業効率も上がるかもしれないですね。

12. 起動時に複数のタブを開く設定にして、普段よく見るサイトに一気にアクセス

いつも見るサイトが決まっている人にはとても役に立ちます。Google Chromeの設定から、起動時→「特定の 1 つのページまたは複数のページを開く」欄にチェックを入れて、ページを設定しましょう。登録したページが起動時に一気に異なるタブで表示されるようになります。

13. ブックマックバーはファビコンだけにするとスペースを無駄なく使える

Google Chromeのブックマークバーは、よく見るサイトにアクセスする際に便利ですが、数が多くなると、表示しきれなくなってしまいます。そんな時は、表示をファビコン(ウェブサイトのシンボルマーク)だけにしてスペースを節約してみましょう。やり方は簡単。ブックマークバーに登録する際に、サイトの名前欄を空白にして登録する、ただこれだけです。今登録されているものも、名前欄を消去すればファビコンのみの表示となります。

14. タブを固定してスペースを節約しよう

Google Chromeでタブをたくさん開くと、スペースが足りなくなってくることがあります。そんな時は、タブを右クリックして「タブを固定」にしてみましょう。タブの表示がファビコンだけになってすっきり、スペースも節約できるはずです。

15. タブを複製して効率よく作業する

消したくないタブあるけど、でもそこからさらに次のページに進みたい、なんてこともよくあるはずです。そんな時は、タブを右クリックして「タブを複製」してみましょう。まったく同じものが立ち上がります。複製元で入力したフォーム(住所や名前など)も引き継がれるので、バックアップのためにも役に立ちます。

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16. テキストのみコピペしたい

ブラウザでコピーした情報を、Wordなどにペーストする場合、余計な画像や装飾までついてきてしまう場合がありますが、Google Chrome上なら「Ctrl+Shift+V」でプレーンテキストにて貼り付けることができますよ。Google ChromeでGoogleドキュメントを使っている時など便利です。

17. 戻る・進むボタンを長押しで履歴を表示して一気にジャンプ

何度も戻るボタンを押して目的のページに戻るのは億劫だし時間もかかるもの。そんなときは、戻る・進むボタンを長押しすると、履歴が表示さえるので目的のページに一気に帰ることができます。

18. 自動翻訳機能を使おう

海外のサイトにも結構いろんな情報が載っているけれど、よくわからないのですぐに閉じてしまう場合も結構あると思います。そんな時、Google Chromeは自動翻訳機能が使えます。訪問先の言語を自動判別して翻訳してくれるので、便利。もちろん、翻訳をキャンセルしたり、元に戻したりもできます。

19. 拡大・縮小を便利に使う

Google Chromeで細かいページ・表示の大きなページを見る時には「Ctrlキー+マウススクロール」を使いましょう。Ctrlキーを押しながらマウスでカリカリすると好きな尺度に変更できます。元の100%表示にしたい時は「Ctrlキー+0(ゼロ)」で元に戻る。

20. about:memory、about:version、about:dnsにアクセスして状態の管理をする

最後にちょっと上級者向けを。アドレスバーに「about:memory」「about:version」「about:dns」と入力してみましょう。現在のchrome上でのメモリの使用状況、chromeのバージョン情報、閲覧したWebページのネットワーク状況が確認できますよ。Chromeの調子がおかしくなってしまった場合なども、ここから原因を探ることができるかもしれません。

もっと便利なことがたくさんあるはずのchrome

以上、一気に20個取り上げてみましたが、いかがでしょうか。
いずれも、Google Chromeを便利に使う機能ばかりなので、ぜひとも試してみてください。

もちろんこの他にも、拡張機能を使ったものや連携機能など、chromeには隠された機能がたくさん。chromeは、OSに匹敵するほどの機能を持っていると過言ではありません。ぜひとも自分オリジナルのchromeを構築してみてくださいね!

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