目立たずパークレスト部分をガードしてくれる「moshi Palmguard」が気に入ってステキ!

MacBook Proの筐体は、アルミのユニボディ。アルミの一枚板から削り出した美しいボディがなんと言ってもよいのです。そのひと目みてもMacとわかる外観や、削り出しならではの堅牢感と、安心感は他のパソコンでは味わえないものだと思います。

でも、そんなMacBook Proにもちょっと難点が……

冬冷たい……

Ko2898

何か対策はないかなとちょっと考察

Macの購入は1月。折しも冬真っ盛り。いくらお部屋の中は暖かいといっても、外から帰ってきたすぐのMacには触りたくないくらいコチコチに冷たくなっているのです。これな何とかしたいと考えていました。Macを開いて、キーボードを入力するためにパームレストに手を置くと「冷めてっ!」となるのです。

少し時間が経てば、パソコンだから暖かくなるんじゃないか、と思うでしょうが、暖まるのは底面のディスプレイ側くらいのもの。実は手前はほとんど暖かくなりません。量販店に行っていいのはないのかな、と思って見てみました、どれもデザイン的にダメ。そもそもMacに合わないし、ふたが閉まらない。これじゃあダメだな、と思っていたのです。

うーんとおもいながらインターネットを検索していると、ムムム、これはなんだ??

たぶんこれしかないと直感

見つけたアイテムはこれ。

Moshi

「moshi Palmguard」という製品名のこのアイテム、素材はポリカーボネートでできていて、はがしてものりの痕やきたない感じにならない、というのが売りのアイテムです。

これはさっそく購入するしかない、と思ってぽっちり行くことにしました。

さて、実際に貼り付けにチャレンジです。

この商品は、パームレスト部分とトラックパット部分をガードする2つのパーツから構成されています。製品自体の厚みはほとんど無い堅いプラスティックのフィルムのような感じ。意外にしっかりした感じで、安心感があります。色も、Macのアルミの色に説妙にあわされており、「これアルミ?」と思ってしまうほど。これならマッチングに問題はなさそうです。

貼り方のコツは、剥離紙をとらない状態でいったんパームレストにのせて位置を決めます。ばっちり決まったところで、真ん中の部分当たりをマスキングテープなどで固定します。

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こうしたら、半分をぺろっとめくり、剥離紙を半分だけはがして静かにMac本体に貼り付けます。気泡はほとんどできないとは思いますが、もしできてしまったらいったんはがして、カードなどで押さえつけながら貼り込んで行きます。

 

うまく貼れたいい感じがこれ。

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びったりツライチ、気持ちがいい。「moshi」のさりげないロゴもかわいいですね。

 

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トラックパッド付近。

 

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つなぎ目も目立たない作りでけっこういい感じです。

肝心の使い勝手は??

ちなみに、トラックパッドにも貼ってみましたが、ちょっとこれはいただけませんでした。と言うのも、感度が大幅に下がってしまった感じ。単になぞってスワイプなどは問題なくできるのですが、タップの反応がとても悪くなっていました。ボクはタップを結構アクションに使用しているので、これは断念。パームガードのみに貼り付けました。

貼ってみた感想ですが、あの触った時の「ひやっ」という感覚が見事に低減されています。安心して手のひらをぺたっとのせることができるようになりました。また、長年使用していると、このあたりは手垢などで汚れてきそうなのでこれも防止できていい感じです。

作り自体もしっかりしてますし、剥がれてしまうこともなさそう。意外にがっちりついているのですが、剥がしても剥がし痕が残らないという優れものです。ふたを閉めても違和感はありません。薄さは本当にフィルムみたいな感じです。

今回はイイ買い物をしました。みなさんもいかがですか?

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