MacBook Pro 購入! −その3− MacBook Airとの比較編

今回は、MacBook Pro購入企画第3弾です。

 

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前々回「開封編」

MacBook Pro 購入! ーその2ー 今回はセットアップ編 | Senbonsakura.com

とお伝えしていますが、MacBook Pro購入記事第3弾は、MacBook Airとの比較をしてみようと思います。

どんな点が異なっているのか、気になる点は?など紹介してみます。

早速の比較開始、ある違いに驚くことに

薄さやら、大きさやら、といった外見の差は明らかなのですが、一番びっくりしたのはディスプレイの表示でした。もちろん、解像度の違いはありますが、それ以上に、色再現度の違いに驚きました。2つ並べてみると、その差は顕著です。

 

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右側がMacBook Air、左側がMacBook Proです。ベゼルの色も違いますね。Airはアルミで、ディスプレイ自体はガラス製ではありません。一方Proは、液晶のガラスで一体式で覆われており、ベゼルの色は黒です。ディスプレイそのものに目を向けてみると、その色の違いに驚くと思います。Airの画面も、見慣れてしまうとそれなりにキレイですが、ここまで違うとは。

明らかに色の再現性が違います。Proは、コントラストもしっかり出ていて、特に赤が赤に表示されます。黒もきっかり黒です。この点がAirとの最大の違いだ思います。

また、視野角も違います。Airは、液晶方式の違いから単純に比較はできませんが、角度が変わってしまうと、色味も大きく変わります。その点、Proは、IPS液晶方式(iPhoneやiPadと同じ)を採用していて、角度や上下の変化に強いのが特徴です。

Proを購入した目的の半分は「ディスプレイ」この部分です。Airも使っているうちは気が付かなかったんだけどなあ。

 

続いて外見の比較。2つを並べてみる

次は外見の比較です。

11inchと13inchの違いこそあれ、興味深いこともわかりました。

 

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まずは大きさの比較。下が13inchですね。大体一回りの違い、といったところでしょうか。鞄にMacをしまって外出する機会が多い方は、11inchの方が圧倒的に有利になります。

MacBook Pro 13inchの方は、ほぼA4用紙と同じ大きさ。鞄に入れて持ち運ぶ大きさとしては、まず問題ないと思います。

 

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重ねた状態で横から。薄さの違いが一番よくわかるポイントですね。

また、端子の設置も異なります。Proは、Thunderboltコネクタが2つ追加されています。

 

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基本的な作りに変わりはありません。アルミ筐体の美しい曲線が際立つ角度です。

 

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薄さの違いを実感できるポイントはやはり先端。Airはソリッドに薄く造形されていますが、Proは奥と手前とで厚さに違いはないフラットボディ。それにしても、アルミユニボディのキレイなこと。

 

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背面部分を合わせて比較してみました。こうしてみると、ほとんど違いはわかりません。Airがわずか1ミリ薄いだけ。逆に、本体側はProの方が薄くない?と感じてしまいます。Airは、ふたがものすごく薄いですが、Proはある程度の厚みがあります。

でも、この厚みはProの堅牢な剛性感につながってます。Proは、ちょっとのことではびくともしない安心感があります。

 

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ふたの厚みがわかるワンショット。本体の厚さは、デザインもあるのかもしれませんが、やっぱりProのほうが薄いですよね?(気のせい?)

 

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最薄部の比較です。Airは3ミリ、Proは18ミリの違いがあります。また、指をかけてふたを開ける部分も異なります。はっきりいって、ここはProのほうが圧倒的に開けやすいと感じました。

 

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おなじみAppleマークは同じです(当たり前)

比較してわかったことまとめ

大きさの比較は見れば、持てばわかりますが、ディスプレイの色味はなかなかわかりませんでした。Airはちょっとコントラスト低いかな、という実感はあったのですが、ここまで表現力が異なっているとは。人の目の補正はすごいなあ、と思いました。

また、意外とProのボディ部分の薄さ。フルフラットのボディは、鞄に入れる時もラクチンです。機会があったら、持ち運びの際に使用しているスリーブケースなども紹介して行きますね。


MacBook Proを大切に持ち運ぶ!低反発のスリーブケースレビュー | Senbonsakura.com

ではまた!

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