『22/30』 Macとの出会いと別れ、そして再開

ボクがMacを初めて触ったのは、1992年に発売された「Macintosh LCⅡ」というタイプでした。

当時家には、とっても大きなピアノと、結構大きなステレオと、少し大きめのテレビと、小さな黒い電話と、そしてちょっと小さなこのMacがあったのです。当時、パソコンはまだまだ一般的ではなくて、家族で無理して手に入れたはずです。

OSも、確かその当時はSystem6がインストールされていたはずです。それでも、カラーのディスプレイ(12inch)はキレイでしたし、(確か256色表示にしていた)でしたし、そのMac(当時はMacintosh)を使って幼いボクは絵を描いたりトランプをして遊んでいました。

しばらく経ってから、OSがSystem7(日本だと漢字Talk7)になりました。たしかアップグレードに、フロッピーディスクを10数枚入れていたような気がします。容量にしたら10数メガバイト程度ですから大したこと無いはずなのに、当時はエラい作業だった記憶があります。

ずっと強かった「Mac」への憧れ

そのMacintosh LCⅡはしばらく我が家のメインマシンとして君臨し、その後、Windowsの発展とともにWindows機へと変わってしまっていたのでした。でも、当時憧れていた人たちは皆Macを使っていた記憶があります。大好きなミュージシャンなど、とくにその傾向が強くて、Macの印象はずっとそういったものでした。

またMacを使い出すきっかけは、iPhoneでした。iPhoneとの連携はさすがにMacは素晴らしく、そして、2014年に新型のMacBook Pro Retina 13inchを購入しました。途中ちょっと離れていたこともありますが、Macの30年の歴史の中の22年をともにしたことになります。使い心地などや使用感は今後このBlogで紹介していく予定です。

今では手放すことができないメインマシン。幼かった頃の記憶にあるMacintoshと、同じ気持ちがまだそこにあります。

これからも、ずっとよきパートナーとして、そばにいてくれることでしょう。

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