【写真レビュー】iPhone 6 Plusのココが気に入ってる5つのポイント

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iPhone 6/6 Plusが発売されて約2ヶ月。
だいぶ街中でも見かけるようになってきましたね。

Plusの5.5inchにするのか、それとも無印の4.7inchにするのか非常に迷った結果、ボクはPlusの5.5inchを使用しています。理由は、大きな画面が単純に使いやすいという結論と、カメラ性能です。カメラ機能や大画面に関しての記事は追々お伝えするとして、今回は外見を中心に写真レビューしてみます。

外箱から

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今回購入して誰もが驚いたであろうポイントその①としてあげられるのは、その外箱ではないでしょうか?
今までおなじみの製品の写真がプリントされたものと違い、シルエットがエンボス加工されて浮き上がっただけの真っ白な箱。側面には本体の色と同色の「iPhone」。

これだけです。

シンプルの極みを表現したようなその箱に、中身で勝負する感じが伝わってきました。

 

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今回購入したのは、iPhone 6 Plus。色はシルバー。128GBモデルです。
iPhone 5sからゴールドも販売されていますが、ボクは一貫してシルバーを選んでいます。MacBook Proと色味を合わせたいのもありますが、シルバーとホワイトの組み合わせがすっごくきれいだと思っているからです。

iPodの時代から、なんかApple製品と言えばホワイト×シルバーというイメージがあるのです。

お気に入りポイントその① アルミの筐体

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もう色々なブログでも紹介されていますし、実際に店頭等で手にしたり購入された方もたくさんいるかと思いますので、あえて写真で・・・ とは思いますけど、やっぱり載せてしまいました。

6Plusなので画面サイズは5.5inch。
本体の大きさは縦158.1 mm、横77.8 mm、厚さ7.1 mm、重さ172 g。
今までのiPhone 5sと比較するとおよそ二回りは大きくなっています。

ボクの手はあまり大きな方ではないと思うのですが、でも持ちにくいということはありません。すべての面からエッジがそぎ落とされたラウンドデザインで、とても持ちやすくできています。さすがに片手で持って、画面の隅々まで届くかと言えば届きませんが、そこは持ち方の工夫。意外と使いにくいとは思っていません。

それよりもこの画面サイズを生かした見やすさや使いやすさの方が圧倒的に上回っているので、まったく不満にはなっていません。もともと、大きいのがわかっていての購入ですからね。

 

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背面。
アルミの削り出しボディが美しいです。

今回、このボディには結構コストがかかっているようで、iPhone 6 Plusで約50ドル。日本円(1$=117円換算)で5,900円もするそうです。この形を作り出すのにたくさんの行程と手間がかかっているとみられます。

お気に入りポイントその② 薄さと形状

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薄さは先ほども書いたとおりの7.1 mm。
iPhone 5よりもさらに薄くなっていることに合わせて、ボディサイズとの兼ね合いで余計薄く見えます。さらにラウンドされた形状がそれを強調させています。

この薄さがとてもよく手になじむのです。
また、表面のガラスも側面に向かってラウンドしており、圧倒的な組み付けでアルミ本体と一体化しているように思わせています。ボタン一つ見てもその作りは非常に丁寧なことがわかります。

最初、ちょっと安っぽく感じてしまったiPhone 6のデザインですが、見れば見るほど作り込まれているのがよくわかり、安っぽさな微塵もないことがわかります。

触り心地もふくめて気に入っているポイントですね。

 

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底面のデザインも変わりました。
スピーカーは横一列の8つの穴になりましたが、ここからでてくる音が結構強烈。

「Dライン」とも呼べる樹脂製のパーツとのつながりも、隙間がまったくなくぴったりと重なっています。

お気に入りポイントその③ カメラ機能

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でっぱっているデザインが色々言われていますが、ボクはあまり気になりません。
むしろ、その使い心地と写りがとても良くて、少なくともボクの使い方では、もうコンデジは不要と思っています。これと一眼レフがあれば写真生活は事足ります。

写真の写りや機能に関してはまた記事を書きますが、とにかく光学手ブレ補正が強力。
今までこれはブレていただろう写真もきれいに撮れていますし、ブレない分ISO(感度)を低くすることができるので、ノイズがすっごく少なくなりました。

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ISO 160  F値 2.2  1/4秒

上記の写真はもちろん手持ち。
シャッタースピードは1/4秒という手持ちの限界を超えていますが、ここまできれいに写すことができます。ISOも低く抑えられているので、ノイズもありません。光学手ブレが結構効いていることを実感できますね。

お気に入りポイントその④ ディスプレイ

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スマートフォンやパソコンのディスプレイは、操作している時はほとんど「見て」いるため、非常に重要なポイントとなります。今回のiPhone 6 Plusは、サイズが大きくなっただけでなく、より精細になりました。精細の指標となるdpiは401。Apple製品でもっとも高精細なディスプレイを持っています。

もちろん、通常使う範囲なら人間の目ではドットは見えません。
iPhone5や6と比べても、その精細感が実感できるほど。くっきりと表示され、コントラストや色味も今までのiPhoneとは一線を画しています。

大満足ポイントです。

お気に入りポイントその⑤ その他

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細かいポイントですが、今回の背面のAppleロゴは別パーツで作られています。
背面のアルミに対して、このロゴはステンレス製。それも、とてもはめ込みとは思えない工作精度で、隙間無くぴったりとはめ込まれています。

こんな所にもAppleのデザインのこだわりを感じたりします。
というか、コストのかけ方が他のメーカーと異なっていると感じます。

その他にも、バッテリの持ちや処理速度など満足度はたくさんの良い買い物をしました。

 

今回は、主に外見に関してお伝えしてきましたが、ちょっと紹介したカメラ性能やディスプレイなど、たくさんのおすすめポイントがある今回のiPhone。

6と6 Plusどちらをオススメですか??と聞かれたら、間違いなくPlusと答えます。
ちょっと大きいのはすぐに慣れます。

それよりも、それを補ってあまりあるディスプレイの使いやすさとカメラ機能がなんと言っても良いですね。では、またiPhone 6のレビューをしていきますので、よろしくお願いいたします!

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