イジワル撮影決行!iPhone 6 Plusの光学手ブレ補正の効きを体験してみたぞ!

iPhone 6 Plusのカメラはとてもよくできています。

なんといっても、光学手ブレ補正機能が搭載されていること。
これによって、暗い場所での撮影がよりいっそう便利になる、ということで、今回はちょっと意地悪して、暗いところばっかりで撮影してみました。

以前も、iPhone 6 Plusの写真機能レビューをしましたが、今回はより意地悪ですw

コンデジは不要か?iPhone 6 Plusのカメラ機能を作例とともにレビュー! | Senbonsakura.com

さて、その実力はいかに。

シャッタースピード 1/15の場合

いきなり、手持ちではキツいスピード領域です。
以下に載せる写真は、サイズ以外はすべて無加工です。

ご参考までに。

IMG_34071

↑ISO64。

上記のように、コントラストの激しい状態でもいけてますね。
標準カメラアプリでも、露出のコントロールができるようになっているので、明るすぎたり暗すぎたり、ということが防げるようになりました。

シャッタースピード 1/8の場合

IMG 3381

↑ISO125。

1/8のシャッタースピードの場合、手持ちではかなりキツいはず。
でも、この写真は特に意識することなく、もちろん三脚等も使わずパシャッと撮ってこの感じです。

シャッタースピード 1/4の場合

おそらく、iPhone 6 Plusが自動で一番低速のシャッタースピードになっていると思われる1/4のスピード。おそらく、手ブレ補正が効いていないと100%ブレるはずのスピードです。

光学手ブレ補正が搭載されていないiPhone 6 や5sでは、ここまでシャッタースピードは落ちません。
その分、ISO(感度)を上げることなく撮影できるので、ノイズや画質面で有利になります。

どうでしょうか?

 

IMG 3393

↑ISO100。

ISO100って、日中並みの低感度。

 

IMG 3394

↑ISO250。

これだけ暗くても感度はまだ250ってすごいこと。

 

IMG 3401

↑ISO500。

 

最後の写真は、外灯もほとんどない建設途中のビルを撮っています。もちろん手持ち。
さすがにISOも今回最大の500まで上がりましたが、ノイズもあまり目立たず実用に十分耐えられます。今までだったら、ISO2000程度まで上がって、ノイズもかなり乗っているはずです。

 

いかがでしたか?

予想以上の光学手ブレ補正の効きに惚れました。

これなら今までためらっていた暗所での撮影がガンガンできそう。
写真の幅も広がりそうですね。

参考になれば幸いです。

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