やっぱりiPadはセルラー版がオススメと再認識!docomo版 iPad Air2 購入レビュー

あああ。。
悪いクセが。

デジタルガジェット好きというサガがこうさせてしまうのか、それとも妖怪のせいなのかは定かではありませんが、iPad Air2を購入してしまいました。

7月にこんな記事を書いたばかり。

やっぱりiPadはセルラー版がオススメ!docomo版iPad mini Retinaディスプレイ購入レビュー | Senbonsakura.com

だというのに、今回もiPad Air2を改めて購入してしまうということに。
その理由も含めて今回はご紹介してみたいと思います。

iPad Air2を購入したワケ

iPad Air2を今回購入したのには、いくつかのワケがありますが、やっぱり一番の理由は、やはりiPhone 6 Plusを購入した、ということにつきると思います。

その記事はこちら。
【写真レビュー】iPhone 6 Plusのココが気に入ってる5つのポイント | Senbonsakura.com

やっぱり、5.5inchのiPhone6 PlusとiPad mini が競合してしまった、ということなのです。
両方並べてみると、5.5inchのiPhoneと、7.9inchのiPad miniでは、明らかに画面のサイズは異なります。でも、iPhoneで済ませるようになってしまって、iPad miniの出番が少なくなってしまったのです。

これなら、もっと大きな画面のiPadがほしい、と考えたのがコトの始まり。
しかも今回のiPad Air2はスペックも大幅向上していて、ちょっと触手が動かずにはいられませんでした。

結果、購入して大満足。
見事にiPhoneとの役割の分担ができている状態となりました。
では、写真で外見と購入してよかったポイントを見ていきましょう。

外見を写真でチェック

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外箱は、今までのApple製品とほぼ変わらず。
写真もなく、エンボス加工のみが施されていたiPhoneの箱とは対照的です。

ですが、その写真は製品を正面から撮ったものではなく、iPadの横から撮影したもの。
その製品の薄さを強調するかのような撮り方にAppleのこだわりが感じられます。

 

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今回購入したのはやはり128GBモデル。
いろいろなコンテンツをため込んでしまう性格なので、これくらいがやっぱり安心感があります。

また、iPad用のアプリも容量が大きいものが多くなってきましたし、写真やビデオや電子書籍を入れておくには余裕があった方が良いですし。128GB以外は選択肢にありませんでした。

 

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外見上は、以前のiPad Airとほとんど変わりはありません。

重量とサイズは、高さ:240 mm・幅:169.5 mm・厚さ:6.1 mm・重量:444 g。
重さは先代よりも34g軽くなりましたし、厚さに関しては1.4mmも薄くなっています。

特に薄さに関しては、「薄っ!」と思わず声に出してしまうほど。
Appleの製品発表会でティム・クックCEOも「Can you see It?」と言っていましたっけ。

 

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裏面も先代と変わりなし。
ボクは、iPhoneもそうですが、Macとの統一感を持たせたいために色はシルバーにこだわっています。
iPhoneやiPadのゴールドもいい色なんだけどね、やっぱりアルミのシルバーがイイかなと

リンゴマークは、別素材(おそらくステンレス製)のリキッドメタル。
エンブレムのようにはめ込まれていて、iPhoneと統一感があります。

 

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今回もCellularタイプを選んでいますので、裏面上部のアンテナ部分は樹脂製になっています。
Wi-Fi版と異なり、iPadを取り出してすぐに接続できるのがCellular版の最大の特徴であり、メリットでもあります。バッテリも余裕があるので、Macのテザリング用としても利用できるのがよいですね。

 

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先代とのデザインで一番の変更点はここでしょうか。
物理スイッチは音量ボタンのみになっています。さらにマイクの穴が2つここに移設されました。

先代までここにあったミュートボタン(画面の縦横ロック)がなくなっているのは地味に残念な人も多いようです。iOSのコントロールセンターから変更できますが、ひと手間多くなってしまうんですよね。

 

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ライトニングコネクタ周辺は、iPhoneとデザインが共通化されました。
スピーカーはステレオで穴が横一列。大きな音は出ますが、その際にはiPad全体が大きく振動します。これは薄型化したための弊害なのかもしれません。

 

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そして、最大の特徴は薄さ。
このクラスのタブレットとしては世界最薄クラスです。

写真を見ても見とれてしまうほど、その薄さは際立っています。

色合い・画面・その他

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ディスプレイの色合いはとても自然な色合いです。

もともとコントラストや発色性能は良かったiPadですが、今回はさらに良くなっています。同様に素晴らしく進化したiPhoneと比較しても、色合いや発色に違いはほとんどありません。

様々なコンテンツ、写真、ビデオに対して最適な色合いといっても良いと思います。

 

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ディスプレイの最大の変更点は、先代まで存在していた液晶とガラスの間の空気層が無くなったこと。
Appleでは「フルラミネーションディスプレイ」と呼んでいるようです。通称「ダイレクトボンディング」と呼ばれるもので、空気層がないことによって内部の乱反射やコントラストの低下が押さえられ、よりくっきりした色合いと発色になっています。

写真を見てもわかると思いますが、ベゼル(液晶の枠)部分と、液晶自体がほとんど段差がないことがわかります。画面にタッチしてみても、直接液晶に触れているかのような感触が味わえます。

また、今回のiPad Air 2から低反射コーティングも施されていて、よりいっそう見やすくなりました。

でも、そのコーティングのせいなのかわかりませんが、若干画面に指紋がつきやすくなってしまったような気がします。拭き取る際にも、以前より力がいるというか、拭き取りにくいというか、そういった感覚があります。気のせいかもしれませんが、個人的にはちょっと残念ポイントです。

 

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iPad Air 2にしてから、電子書籍が快適でなりません。

今までもiPad miniで見ていましたが、場合によっては拡大しなくてはいけないような場合がありましたが、iPad Air 2ではほとんどありません。文字も非常に見やすく、電子書籍はボクにとってのキラーコンテンツとなっています。

 

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文字もとっても見やすい!
この画面の大きさがあってこその電子書籍(特に雑誌)だと感じました。

これでこそiPhoneとの棲み分けができていると感じますし、iPad miniの不満点も解消されました。
皆さんもぜひiPadで雑誌、オススメです。今は月額400円程度で何十冊も見られるものがありますしね。

 

前回のiPad miniの購入からわずか4ヶ月で買い換えることになってしまったのですが、まったく後悔はしていません。むしろ満足度や充実度が上がったと考えています。

iPhone 6 PlusとiPad Air 2の大画面の組み合わせはとても快適です。
もしiPhone 6が、4.7inchの方や、iPhone 5sとなら、iPad miniでも事足りると思いますので、そこはご自身の使い方や状況によって選んでみていただくことをオススメします。

 

次はiPhone 6 Plusとの比較を紹介してみたいと思います。

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