docomo版iPad mini Retina 128GBモデル購入!今回はセットアップ編をお届け

前回は、docomo版のiPad mini Retina 128GBモデル購入編として外見のことをお伝えしましたが、今回は初期のセットアップをしてみた内容です。


やっぱりiPadはセルラー版がオススメ!docomo版iPad mini Retinaディスプレイ購入レビュー | Senbonsakura.com

・・・とは言っても、docomo版だからといって他のモデルと全く変わりは無いのですが、、、

今回のチョイスは自分的にベストだった

ずっと待ち望んでいたdocomo版のiPadセルラーモデル。
自分自身にとって、今回購入したiPad mini Retina セルラーモデルの128GBはベストマッチだったと思っています。

理由として、次のような点が挙げられます。

  • 持ち運びにぴったりのサイズ。電車内で持っていても違和感が少ない。
  • 所有しているMacBook Pro 13inchとのサイズ感の競合がなく、ちょうど良い。iPhone→iPad mini→Macとサイズの使い分け・棲み分けがしっかりしている。
  • 容量が非常に余裕があるので、ストレスがない。
  • セルラーモデルのため、いつでもどこでも使用したい時にすぐ利用できるのは大きな利点。
  • GPS内蔵で、マップ等が大きな画面で見ることができて便利。
  • 電子書籍としてぴったりで、小説なんか最高。重さもちょっとした新書や雑誌を持っているのとそれほど変わらない。
  • 余裕のバッテリ持ち。iPadとMacを使い分けたらまず困ることはない。

 

もちろん、iPad Airの方も強力な魅力を持っていますし、人によってはAirの方が使い勝手がよいと判断するだろうと思います。あくまでもボクの持っている機材と、使いたい方法だとこれがベストだった、ということです。購入の際には、こういった点も配慮しておく必要がありますね。

セットアップしてみる

取り出したiPad mini Retinaディスプレイ。
背面のリンゴマークが以前と比べて輝いているように見えるのは気のせいではないと思います。

DSC1942

背面の白い部分はセルラーモデルの証し。
アンテナがココに収納されているのでしょう。電波を通しやすいようにプラスティック製でできています。

 

IMG 0023

電源を投入すると、各国の言葉で「こんにちは」と表示されます。
iOS 7になってから、シンプルさがいっそう増したセットアップ画面。フォントもちょっと細くて、好きな感じです。

 

IMG 0024

画面を右にスライドしてスタートします。
最初にWiFI接続をしていきます。自宅のSSIDを選択して次に進みます。

いまさらだとは思いますが、自宅以外のSSIDを使用しないように気をつけて。また、自宅のSSIDにはキチンとセキュリティ対策をしておきましょう。暗号化はもちろん、場合によってはステルス化をしたり、MACアドレスフィルタをかけたりして、不正な使われ方をしないようにしましょうね。

 

IMG 0025

続いてiCloudの設定。
すでにアカウントを持ってる人はココでパスワードを入力します。後で設定する場合にはスキップしても構いません。

 

IMG 0012

パスコードを設定します。
ここはしっかりと設定をしておきましょう。特にSafariなどに個人情報を登録してある場合や、クレジット情報を登録している場合には必須です。これをしないと、設定アプリから全部丸見えになってしまいますよ。

 

IMG 0014

キーチェーンの設定です。
キーチェーンは、iPhoneやMacとWeb上のIDやパスワードを共有できる便利な機能。使うためには、他のデバイスで承認してあげること等が必要になります。今回は、iPhoneから承認する形をとりました。

 

IMG 0015

Siriを使うか使わないか。
使う、で問題ないですね。Siriもバージョンが上がってだいぶ賢くなり、日本語の話し方も自然になりました。でも、「中の人」の声は以前のほうがよかったかな。

 

IMG 0016

iPadの診断結果をAppleに送信するか否か。
どっちでもいいと思いますが、今回は「送信しない」を選択しておきました。あとから変更することももちろん可能です。

 

IMG 0017

これでセットアップは終了。
実際にかかる時間は3分程度といったところでしょうか。とても簡単です。初めての方でも安心ですね。

「さあ、はじめよう!」

 

IMG 0018

デフォルトの画面です。
Retinaディスプレイはもう見慣れてしまった感じがしますが、やっぱりきれいです。

今回、壁紙も一緒に変更しました。

 

IMG 2049

iOS 7になってから、視差効果というものが採用されています。
そのため、壁紙の使用サイズが以前と若干異なっています。今回用意したサイズは2048×2048の正方形。縦持ちでも横持ちでも、視差効果が働いても、このサイズだとバッチリです。ぜひ参考にしてみてください。

 

初期のセットアップも、難しいことは一切ありません。
AppleIDを持っていれば、本当にすぐに完了してしまう感じがします。

もちろんこの初期の状態から、いろいろなアプリをインストールしたり、音楽を入れたり、動画を入れたり、人によってはバックアップから復元を行う場合もあるでしょう。自分好みのiPadに育てていく楽しみがありますよね。

iPadは、生活をより使いやすくするための道具。
アプリを吟味して、楽しみましょう。

Pocket
LINEで送る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>