やっぱりiPadはセルラー版がオススメ!docomo版iPad mini Retinaディスプレイ購入レビュー

2014年6月10日、docomoからようやくセルラー版のiPad Air・iPad mini Retinaが発売されました。

 

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ボクはdocomoユーザーなので、速攻購入することにしました。

このdocomo版のiPadが発売は、ホントに待ちに待った、という感じがします。
昨年、docomoがようやくiPhoneの取り扱いを初ましたが、同時にiPadの発売はなし。いつか出るだろうと思ってはいましたが、実際にはすごく長い時間でした。

やっぱりセルラー版が良いことに気付く

ボクはそれまでiPadは所有していましたが、WiFi版でした。

外出先や移動最中に使用する際には、iPhoneなどのテザリングを使用することになるのですが、これがどうしても煩わしいのです。大した手間ではないだろう、と最初は思っていたのですが、実際にやってみるとそのひと手間がネックになることがわかりました。

やっぱりiPadなどのガジェット類は、取り出してすぐに使用できることが大前提。
家で常時WiFiに接続しているのならともかく、持ち運びを前提に使用しているのでだんだんとストレスが溜まってきてしまい、iPadの使用頻度が落ちてしまっていました。

なので、はやくセルラー版がdocomoから登場しないかなあ、と首を長くして待っていたのです。
途中何度か登場する噂が出ましたが、飛ばし記事やガセだったりして、もやもやしていたのですが、突然6月になって発売のニュースが飛び込んで来ました。その日のうちに予約して、発売日当日に手に入れることに成功しました。

そして、以前所有していたWiFiモデルと入れ替えることにしたのです。

外見レビュー

外見レビューと言っても、docomo版もその他のセルラーモデルも変化はありませんし、iPad自体ももうリリースされてからしばらく経つため、特に目新しい物はありません。

 

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いつもの見慣れたアップルの外箱。
付属品だろうと、iPhoneだろうと、iPadだろうと、Macだろうと、同じ面構えをしています。統一感があって、一目でアップル製品だとわかるものでさすがだな、といつも思ってしまいます。

 

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付属品も外箱と同様いつものAppleです。
安定のシンプル設計、最小限の構成。
コスト削減にも一役買っているのだと思いますが、なんとなく自身の現れのようにも感じられますね。

 

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付属品でWiFi版と大きな違いはこれ。
UIMカードスロットを開ける時に使用するピンです。セルラー版の証しってところでしょう。

 

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付属品としては、充電器とLightningケーブルと、この紙類と、いつものステッカーです。
「Hallow」の文字は残念ながらありませんでした。

本当に簡単な「取り扱い説明書」的なもの、リサイクルマーク程度。
こういった類いのものを読むことが大好きな人にとっては物足りないくらいのシンプルさです。

 

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今回購入したのは、iPad mini Retinaディスプレイモデル、128GB。

容量は本当に迷いました。
2012年に購入したiPad3は、16GBモデルでほとんど何も入れることができずに失敗しましたし、つい最近まで使用していたWiFi版もiPad mini Retinaは64GBで若干余裕はありましたが、今回はセルラー版だし、たくさんいろんなものを詰め込みたいし、長く使いたいし、ということでMAX容量にしました。

ということで、ちょっとしたPCを購入できる程の金額なのですが、そこはほら、本人の満足度じゃないですか、、、だから全然いいのです、それで。

こんな感じで、購入する際に容量で迷っている方はとっても多いと思います。
16GBは本当に割り切った使い方をしないとやっていけません。アプリや、保存するデータを最小限にして日々メンテナンスしないとあっという間に満タンになってしまいます。

あれもこれもiPadで楽しみたい、という人は64GBは欲しいところです。
もちろん、今は音楽も動画もクラウドを使用することによってその容量というか本体に保存する量を減らすこともできますが、通信料が心配な部分です。

各キャリアとも、パケット数の上限が決められていて、それを超えてしまうと一気にスピードが落ちてしまうことになります。それを考えると、全部をクラウドに頼ってしまうのはナンセンス。

そんな時にも、iPad本体の容量に余裕があったほうが精神的にもラクになります。

 

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WiFiモデルとの外見上の違いその①。

UIMカードスロットが本体右側面に設けられています。
先ほどの写真に出てきた小さなピンを使用して開けることができます。案外強い力が必要で、グッと力を込めてピンを差し込まないと開いてくれません。

docomoの女性店員さんも、ちょっと苦労していました。

 

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WiFiモデルとの外見上の違いその②。

セルラー用のアンテナの収容部分は金属ではなく、プラスティック製のカバーとなっています。ここの色は、本体の色と連動しています。シルバーモデルは白、スペースグレイモデルは黒となります。

細かい部分ですが、そのとなりのイヤホンジャックも本体の色と連動して白になっています(スペースグレイは黒になります)。

こういった細かい部分までキチンとしてくるのがAppleらしいところ。
コストばっかりを考えて、色のバリエーションがあってもこのあたりは一緒、ということはありません。

 

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いつものiPad mini Retinaディスプレイですね。

 

今回購入にあたって、やっぱり悩んだ点は「サイズ」と「容量」でした。

iPad Airにするのか、それともiPad mini Retinaディスプレイにするのか。
容量は64GBにするのか、それとも128GBにするのか(それ以下の容量は消去法で消えていました)。

プロセッサーの違い等は若干ありますが、スペックは一緒だしバッテリーも持ちも同じ。
ディスプレイの品質は多少iPad Airの方が色表現は良いのですが、iPad miniはさらに精細感がある。

 

こんな感じで、一長一短が両方にあるんですね。
最終的に、容量はMAXにすること、そして持ち運びを前提にするためサイズ感を優先してiPad miniを選択しました。ボクはMacBook Proの13inchも持っているので、iPad Airにするとちょっと競合してしまいそうな気がしたのも事実です。

購入の際には、自分自身の持っている他のガジェットとの大きさの関係性や、使用方法・使用用途をよく検討することをおすすめします。

結構高い買い物ですからね、慎重すぎてダメということはないと思いますよ。

 

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