SONY α7Ⅱ 開封レポート!ついにやって来た大本命のミラーレス一眼に一目惚れ!

先日注文をしたSONYの最新のミラーレスフルサイズ一眼レフカメラ、α7Ⅱ(ILCE-7M2)が到着しました。

今回ソニーストアで購入したのですが、しばらくの間在庫もないようで、「入荷次第発送」になっていましたがようやく届きました。今回は、開封レポートをお伝えしたいと思います。

購入にあたって

今までNikon D700を使用していましたが、今回のα7Ⅱの購入にあたりシステムを交換することになります。いくつかのレンズは残しておいて、マウントアダプター経由でα7Ⅱに取り付けて使用したいと思っています。

この「アダプターを使用して世界中のレンズを使用できる」という点が非常に魅力的だと思います。α7Ⅱはフルサイズのセンサーを搭載しており、古くからのオールドレンズもそのままの画角で使用できます。ボディ内に手ブレ補正機能も搭載しているため、こういったオールドレンズもその恩恵を受けることが可能です。

通常のミラー付きの一眼レフカメラでは、こういったアダプターの柔軟性が低いので、システム全交換といったことにもなるのですが、このα7Ⅱなら今までのレンズ資産や気に入った1本を使えます。

 

では、さっそく届いた商品を開封していきましょう。

開封

発送のお知らせがメールで来てから、中2日で到着。佐川急便でやって来ました。
ボクの住んでいるところは札幌なので、ちょっと時間がかかるのですね。

 

DSC2407

「SONY」のテープが貼られたダンボールで到着しました。

 

DSC2408

開封してみると、ソニーストアからのご挨拶。
ちょっとなんか嬉しい。

そして、この下に投げ込み広告と購入明細書が入っていました。

 

DSC2410

さて、α7Ⅱ本体箱の登場です。

箱はそんなに大きくなくコンパクト。オレンジ色のラインが目をひきます。
どんなときもそうですが、ネット購入し届いての開封の瞬間はドキドキしますね。

 

DSC2411

蓋を開けてみると、保証書・取扱説明書・その他のお知らせ類。

 

DSC2412

入っていた紙関連です。

取り扱い説明書は結構分厚いですね。300ページ弱(291ページ)あります。紙の説明書が同梱されない製品も増えてきましたが、このα7Ⅱには付属されてきました。でも、参照する時はやっぱりPDF版で見てしまうかも、とちょっと思ったりしました。

 

DSC2414

紙関連を取り出し、中蓋を開けると、本体および付属品が見えてきます。

 

DSC2415

同梱の中身です。

本体、ストラップ、バッテリー、USBケーブル、USB充電器。至ってシンプルです。
このUSB充電器は出力1.5A。もちろんスマートフォンやiPhone等の充電にも使用できます。逆に、他のUSB充電器を使用してもα7Ⅱの充電が可能です。

このα7Ⅱは、バッテリ単体で充電できるパーツが付属されていません。
充電の際には、本体にバッテリを装填し、本体経由で充電する必要があります。充電しながらの使用はできませんので注意が必要ですが、USBで本体から直接充電できるのはなかなか便利かもしれません。

ただし、予備のバッテリ等を持っている場合には、本体にセットしなくてはなりませんのでその分ちょっと手間になります。使い方と相談して、充電器等の付属品を購入するのが良いみたいです。

 

DSC2419

いよいよ、α7Ⅱ本体です。

外観は、カメラらしい直線基調のデザインをしています。今時の一眼レフカメラは、曲線を基調としたデザインが多いのですが、昔ながらのデザインと言ったところでしょうか。デザインの好みは賛否あるかとは思いますが、ボクは非常に気に入っています。

重さは、本体+バッテリ+SDカード等で約600g。
フルサイズのデジタル一眼レフとしてはすっごく軽くてコンパクト。今まで使用していたD700のシステムと比べて、レンズ込みの重さは約半分以下になります(以前は2㎏近くあったからね)。これはすっごいメリット。毎日の持ち歩きも苦になりません。

前モデルのα7からは、外見上の変更点も多いです。
ペンタ部分はコンパクトになり、本体の仕上げも梨地調になっており高級感が増しています。

 

DSC2422

右側。

グリップが大きくなり、非常に持ちやすくなりました。
SDカードやメモリースティックを挿入するスリットもこちら側です。

また、α7ⅡにはNFC機能も搭載されており、そのセンサー部分がここにあります。グリップしながらはかざせないのがちょっと難点ですね。あまりボクの環境では使用しませんケド・・・

 

DSC2424

背面。

α7から基本的なデザインは引き継がれています。
グリップ関連ですが、親指がかかる部分が変更されて、ここもとても持ちやすくなっています。また、カスタムボタン周りも変更されて、ファインダーを見ながらでも手探りで押しやすいようになっています。

 

DSC2425

左側。

こちら側には、各端子類が並んでいます。α7からは少しその配置に変更がありますが、とくに使いにくいと言ったことはありません。

 

DSC2426

上面から。

グリップの張り出し加減がよくわかると思います。
シャッターボタンの位置がグリップ上に変更されて、カメラを握った時に自然にシャッターボタンにかかるようになっています。また、カスタムボタンもすぐ近くに配置されており、ファインダーを覗いたまま手探りで押せるようになっています。

モード選択ダイヤルや、露出調整ダイヤル等がバランス良く配置されていて、必要にして十分。

 

DSC2428

背面液晶は、アングルを変更することが可能。この液晶自体も高精細になって、薄さもかなり薄くなりました。ローアングルや動画撮影の際に重宝すると思います。

 

DSC2429

アングルは、上にも

 

DSC2431

引き出したり、

 

DSC2432

下に向けることもできます。

運動会などでカメラを上の方に構えても液晶がよく見えるようになっていますね。
ただし、横に向けることはできません。

また、薄くなった弊害かもしれませんが、液晶が若干引き出しにくく(指のかかりが悪く)なってしまいました。寒い時期、手袋をしているとちょっと扱いにくいかもしれません。

 

DSC2434

α7Ⅱはミラーレス一眼でありながら、フルサイズのセンサーを搭載しています。
マウント径いっぱいにセンサーがありますね。

このセンサー自体に、手ブレ補正機能が搭載されています。
センサークリーニングをすると、このセンサー自体がバイブレーションのようにブルブルと震えます。また、電源を入り切りしても、センサーの部分が動くのがわかります。

 

DSC2436

今回、一緒に背面液晶フィルムを購入しました。

 

DSC2439

気泡が入らないセミハードタイプのもので、誰でもきれいに簡単に貼り付けることが可能です。さすがにぴったり。

 

DSC2441

電源を入れて、セットアップスタートです。

セットアップといっても、日付や使う地域を選択する程度。すぐに簡単に終わってしまいます。

迷うレンズ選び

さっそくレンズをセットしてみました。

 

110983

マウントアダプターを使用して、Leica SUMMICRON-M 50mm/f2をセットしてみました。

ちょ、超かっこええええw

コンパクトなα7ⅡとSummicron がぴったりですね。
α7Ⅱのデザインが直線基調になっているので、どんなレンズでも違和感なく使えると思います。最新のレンズから、今回取り付けた40年も前のレンズだって違和感がありません。

今回使用したマウントアダプター(Voigtlander VM E-mount Adapter II)などは、また追ってレポートしていきますね。

 

DSC2447

そして、さっそくですがファインダー周りもちょっとカスタマイズ。
ボクはほとんど液晶を使用せず、ファインダーを覗いて撮影するので、それを快適にするアイテムです。これも別途紹介しますので、よかったら見てみてくださいね。

 

今回のα7Ⅱは、ユーザーの意見を聞きながら正当に進化している感じがとっても伝わってきます。
ソニーのカメラに対する本気度の表れ、といったところでしょうか。

今やソニーのカメラ用センサーは世界一。
画像処理エンジンもブラッシュアップされて、とてもいい写真が撮れるようになっています。

さっそく持ち出して、いろいろと写真撮らないと。
コンパクトな本体とレンズで、持ち運びもラクチンですしね!!

 

Pocket
LINEで送る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>