iPad版Officeがパワーアップ、プリント機能を搭載してモバイル対策万全に

iPad用に提供されているMicrosoftのWord・Excel・PowerPointのOfficeアプリですが、最初のメジャーアップデートが行われました。

3月にこれらのアプリが発表されてから、機能として搭載されていなかったプリント機能がアップデートによって追加されました。アプリから、直接文書を印刷できなかったのはこれまで生産性の面からも大きな不満でしたが、これが解消された形となります。

 

 

Microsoft Officeの公式ブログによると、3つのアプリは、AirPrint互換のプリンター対応で、無線にてプリント機能が加わる、と記されています。

 

Your top request is here! You can now print Word documents, Excel spreadsheets, and PowerPoint presentations to an AirPrintTM printer. In Word for iPad, you can choose to print a document with or without markup. In Excel, print a selected range, a single worksheet or an entire spreadsheet. Of course, you can select the pages or slides you want to print.

 

トップリクエストはここにある。
AirPrintプリンタへWord文書、Excelのスプレッドシート、およびPowerPointのプレゼンテーションを印刷することができる。
iPadアプリのWordでは、マークアップの有無にかかわらず文書を印刷することを選択することができる。Excelでは、選択された範囲、単一のワークシートあるいは全スプレッドシートを印刷することが可能。もちろん、ページ全体かスライドのみかを選択することもできる。

 

その他にも、多数のバグフィクスを実施、安定性のアップに繋がっているとのことです。

最新版の全ては現在利用でき、無料でApp Storeからダウンロードされることができます。
しかし、ドキュメントをを編集して、作成するにはOffice365ユーザーである必要があります。

ちょっと試してみたい機能ですね。

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