なにかと便利!北米版のApple IDを取得する方法 [クレジットカート登録なし]

お、これいいアプリじゃん!
と思っても、実は日本ではまだダウンロードできなかったり、海外のみのサービス展開だったりしてがっかりすることがあります。

そんな時に、アメリカ版のIDがあればよいのですが、通常日本では取得できなかったり、クレジットカードの入力を求められたりしますが、今回の方法で登録すればOKですので、ぜひ試してみてください。

アメリカ版ののApple IDを持っていることのメリット

Appleがなにかのサービスを開始する際はだいたいアメリカ本国が最初になります。また、他のアプリに関してもやはりアメリカが最初、というパターンは多いのが事実。これはまあ致し方のないこととしますが、問題は日本国内の対応。

どうしても国内の規制や、よくわからない団体や、見えない大人の圧力ってやつで、サービスとして展開するのが難しいモノがあります。著作権も絡むのでしょうがないですが、それでも音楽や映像などの配信に関しては何歩も送れているのが事実。

そこで、アメリカ版のIDを持っていれば、こういったサービスの利用も可能になります。
でも、当然自己責任で行っていただく内容となりますので、悪用や法に触れることは厳禁です。

IDの登録方法

では実際にアメリカ版Apple IDの作成を行っていきましょう。

 

1

まずは、MacやWindowsからiTunesを開き、Storeを表示します。

 

2

次に、一番下までスクロールして、日本の国旗をクリックします。

 

3

各国を選択する画面になりますので、「United States」を選択してクリックします。

 

5

アメリカ版のStoreに移動しますので、上部にある「App Store」をクリックします。

 

6

App Storeの中にある好きな(何でもよい)Freeのアプリを選択してクリックします。すると、普段通り詳細とダウンロードのページになりますので、左にある「Free」をクリックします。

 

7

当然、アメリカ版のIDは持っていないので、「Apple IDを作成」をクリックして先に進みます。

 

8

「Continue」をクリックして先に進みます。

 

9

規約が表示されるので、内容を確認します。
「I have read and agree to these terms and conditions.」にチェックを入れて、「Agree」をクリックします。

 

10
登録するメールアドレス(日本でApple IDを取得していたら別のメールアドレスが必要)とパスワード、秘密の質問と答えを入力します。さらに誕生日情報も入力し、「Continue」をクリックします。

 

12
次に、クレジット情報の入力欄が表れますが、今回は「None」を選択します。
そして住所や郵便番号を入力するのですが、架空のものを入力するとはねられてしまいます。ですので、今回は、現存するアメリカのAppleStoreの住所を入力してみることにします。名前などは架空でもかまいません。スクリーンショットを参考にしてみてください。
すべて入力したら「Create Apple ID」をクリックして進みます。

 

13

成功すると、登録したメールアドレスにメッセージを送信した旨の表示が出ますので、「OK」をクリックして、iTunesをいったん離れます。

 

14

登録したメールアドレス宛てにメッセージが届いていることを確認します。
メッセージ本文の中の「Verify Now」をクリックします。

 

15

ブラウザが開くので、登録したメールアドレスをパスワードを入力して「Verify Address」をクリックします。

 

16

アクティベーションが成功し、ご覧のメッセージが表示されれば成功。
「Return to the Store」をクリックしてiTunesに戻ります。

アカウントの使い分け

すでに持っている日本のIDと、アメリカ版のIDは使い分けることが可能です。
サインインの時に、どちらかのIDを入力すると、そのIDに紐付けられた地域のStoreに飛ぶことが可能です。注意点として、日本のIDでダウンロードしたアプリなどは、アメリカ版IDの方のIDでは表示されないこともありますので、アップデートの際には、注意してください。

作成したアメリカ版のIDを使って、便利なサービスを先行体験してしまいましょう!

Pocket
LINEで送る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>