まだ試していないならぜひ使ってみて!Google chromeをオススメする3つのポイント

Chr11

Chromeは、Googleが提供しているタブブラウザです。日本では2008年12月に公開され、その後バージョンアップを繰り返し機能の充実を図ってきました。まだインターネットは「Internet Explorer」しか使ったことがない!という人でもぜひ使ってみてほしいと思います。インターネットを見る以外にも、できることがたくさんあるんですよ。

今回はそんなchromeの特徴をちょっとだけ紹介しましょう。

機能の追加、カスタマイズが簡単!

Google Chromeには、「拡張機能」というものが実装されています。Internet Explorer(以下IE)にも「アドオン」という機能を使ってそれと同じようなことができますが、Google Chromeはもっと考え方が進んでいて、「え?これブラウザなの?」といった使い方ができる拡張機能も少なくありません。はっきり言って、ちょっとした作業をするくらいなら、Google Chrome一つあれば他のソフトは何もいらないくらい。写真の編集?できますよ。TwitterやFacebookクライアントを使いたい?できますよ。ゲームをしたい?できますよ、といった具合。信じられないかもしれないけれど、すべてGoogle Chrome上で動作するんです。

Chr112

もちろん、それらの作業は「タブ」上で切り替えて行うことができるので、デスクトップが乱雑になってしまうこともありません。この拡張機能は、「Chrome ウェブストア」上から簡単に追加でき、本当にさまざま機能が用意されています(そしてその多くは無料だ)ので、インターネットなどでぜひ調べてみることをお勧めします。それほど、このGoogle Chromeの拡張機能は強力です。

複数の端末で同じ機能が使えて簡単!

今やパソコン一台だけ、という人は珍しいでしょう。パソコンは一台でも、他にスマートフォンやタブレット端末を持っている人がほとんどだと思います。当然、会社には別のパソコンがある、という人もいると思ますが、そうなってくると大変なのが自分自身の設定の管理です。当然お気に入りやスタートページは一緒にしたいと思いますが、案外これらの作業を別々のパソコンでそれぞれに実行するとなると、とても煩わしいものです。ですが、Google Chromeなら「Googleアカウント」をもっていれば一発解決します。

Chr1123

Google Chromeは、Windows用、Mac用、android用、iPhone・iPad用と、それぞれ用意されているが、Googleアカウントでログインさえすれば、初期の煩わしい設定は不要です。ログインすれば、自動的にお気に入り、設定、先の拡張機能、保存したパスワード等が共有されます。もちろん、端末によって使用できないものもありますが、いつでもどこでも自分の環境が再現できる点は大きいです。特に、パソコンを買い替えた場合や、リカバリした場合などにも自分の環境があっという間に再現できる快感は他のブラウザでは味わえないと言ってもいいでしょう。

また、開いていたタブも違う端末で参照できます。さっきパソコンで開いていたページを、スマートフォンで確認したい時もあるでしょう。そんな時もGoogle Chromeを使えば解決できます。パソコン上でGoogle Chromeを使って調べた地図の場所は、スマートフォンのGoogle Mapにもその場所が共有されているはずです。

Google Chromeの更新は全自動で簡単!

通常、IEなどのブラウザは、アップデートの更新は手動のことが多いもの。セキュリティのリスクや、脆弱性はアップデートをしなくては改善しないことも多く、ついつい忘れてしまって・・・ということも少なくないと思います。Google Chromeにすれば、これらの更新から解放されますよ。基本的に、Google Chromeのアップデートはバックグラウンドで処理されて、次回Google Chromeを起動したときに更新されます。ユーザーが意識することは基本的にありません。

この他にも、自分の好きな外見にカスタマイズできる「テーマ」、履歴などを残さない「シークレットモード」など、できることはIEの比ではないと思います。ぜひGoogle Chromeを取り入れて、便利で簡単なWebライフを楽しんでくださいね!

Pocket
LINEで送る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>