[Mac] [有線LAN] Thunderbolt—ギガビットEthernetアダプタ 購入レビュー

最近のMacには、有線LANの端子がついていません。

WiFiが使えなくなった!環境がない!遅い!
などといった時のために、純正のThunderbolt—ギガビットEthernetアダプタを購入してみたので、その使用感をレポートします。

Thunderbolt—ギガビットEthernetアダプタ

ボクの使ってるMacBook Pro Retina 13inchや、MacBook Airなどのノート型は、光学メディアやHDDと一緒に廃止になっています。普段は自宅でもWiFi使用ですし、外出した先でも無線LAN対応のところが増えてきたので、さほど困ることはありませんが、地方のホテルなどに宿泊すると、有線LANでの環境しかないところがまだまだ多いのが現状です。

今は、小型の無線ルーターなどが発売されているので、どちらにしようか迷ったのですが、携帯性とバッテリいらずということをキーポイントにこちらを選択しました。

パッケージとその中身

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アップルのアクセサリを購入されたことがある方にとってはおなじみのシンプルパッケージ。
特になにも特筆するところはありません。5㎝程度のケーブルを、Thunderbolt端子とEthernet端子が挟んでいます。

 

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その他の同梱物。
モノがモノなので、大した説明書はありません。

 

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Ethernet端子側。

 

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Thunderbolt端子側。

 

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実際にMacに差し込んでみるとこんな感じになります。
差し込んだからといって、特にデバイスとして認識させたりディスプレイ上に反応がでたり、ということはありません。普通の有線LANケーブルを差し込んだのと同じ反応、という感じですね。

気になるスピードは??

ボクの家の環境は、

  • フレッツ光 マンションタイプ 最大100M
  • 無線ルーター Buffalo WHR-G300N

ギガビット非対応のちょっと古めの規格、といったところです。
では、さっそくUSENのスピードテストのサイトを利用して、速度を測ってみることにします。

 

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まずはいつもの無線LAN環境で。
時間帯や曜日などにもいくらか左右されますが、おおむねこのくらいのスピード感です。

 

では、アダプタを付けて有線LANのスピード。
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おお!いくらか早くなっていますね!
おそらく、WAN側などがギガビット対応なら、もっと顕著に違いが出ていたかもしれません。

Apple Storeのレビューなどを見ても、USBタイプのLAN変換コネクタに比べておおよそ10倍くらいのスピードアップをしているようなので、まず購入して間違いはないと思います。

お値段2900円前後。
高いか、安いかは別として、1本あると便利なことに変わりはないでしょう。

 

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