Acru(アクリュ)カシェ・バナーヌ ハンドストラップがやって来た!さっそくSONY α7Ⅱに取り付け!

先日大阪にあるお店、Acruさんのハンドストラップの記事を紹介しました。

Acruさんには、カメラストラップやカメラバッグなど、「写真と日常をつなげる」コンセプトでどれも欲しくなるアイテムがたくさんあるのです。カメラ好きで、ちょっとアクセントを効かせた小物を持ちたいと思ったら、まずチェックしておいたほうがよいショップです。


SONY α7Ⅱのストラップはこれしかない? Acru カシェ・バナーヌ ハンドストラップをオーダー! | Senbonsakura.com

DSC01022

待ちに待ったハンドストラップが到着したので、レビューしたいと思います。

カシェ・バナーヌ ハンドストラップ

今回、ボクがオーダーしたハンドストラップは、「カシェ・バナーヌ ハンドストラップ」という名前がついています。従来の「ハンドストラップ」と、「グリップベルト」の良い部分を掛け合わせたようなこのストラップ、はじめてAcruさんのWebサイトを見た時から「これしかない!」と思っていました。

Acruさんといえば、カメラ用の革製のアクセサリを数多くリリースしている知る人ぞ知るショップ。
SONY α7Ⅱを購入したら、ストラップは絶対これにしようと決めていました。

このハンドストラップですが、従来のハンドストラップとは少々考え方が異なります。
どういった部分にこだわりを持って作られているかも含めて紹介したいと思います。

AcruさんのWebページには、このように記載されていました。

 

変わった形をしたこのストラップは、カメラに装着し、手を通し、半回転させることでテープ部分に張りが出て、ホールド感につながるというもの。安定感を生み出し、撮影する際の手振れを防止します。
ホールド感を生み出すグリップベルトと、腕に通して持ち歩けるハンドストラップの合いの子のような製品です。カーブしたバナナ型の本体が、手の形に沿ってフィットします。
グリップベルトのように使うカメラの大きさを選ばず、幅広いカメラや手の大きさにお使い頂けるのが特徴です。

さっそく開封してみることにしましょう!

開封!!

DSC01018

オーダーの記事を書いたのは1月9日ですが、実際にオーダーしたのは2014年の12月23日でした。
年末年始のお休み期間を含めて3週間近くかかっています。通常でも、オーダーしてから2週間ほどの納期がかかるこのハンドストラップ、実はオーダーを受けてからAcruさんの職人さん達が手作りで仕上げてくれるのです。

どんな商品が届くのか楽しみに待っている時間もまたいいものです。

通常、Webショップでオーダーする際には、7色のバリエーションから選択することになります。
どの色も魅力的でいい色なのですが、今回は色のオーダーをしてみることにしました。通常はWebストアでは取り扱っていないので、メールで問い合わせておく必要があります。

もちろん色が好みではなかった、イメージと異なっている、という条件では返品不可ですが、問い合わせてきちんとショップスタッフの方との相談ができれば、可能だそうです。

 

待ちに待った商品は、宅急便でやって来ました。
開封してみると、この記事の一番上に掲載しているポーチに入ってストラップがやって来ました。

 

DSC01019

他にも中には、製品のお手入れ方法や納品書、

 

DSC01020

このストラップの持ち方などが一緒に入っていました。

 

DSC01025

今回オーダーしたのはこちら!

色は黒をベースに、赤のステッチ。
そして、赤のバックルカバーをチョイスしてそこはブラックのステッチ。
裏面とストラップの部分は黒一色にしました。

ステッチと革の色の組み合わせによっては別途オプション料金がかかりますが、色の組み合わせは結構バリエーションが広く、気に入った色を見つけるには結構迷ってしまうハズです。

ハンドストラップには、「手仕事の証」と書かれたタグがついていました。
タグには、今回このハンドストラップを作ってくれた職人さんのお名前が手書きで記されていました。

詳しく見てみる

DSC01026

通常のハンドストラップと比べてみると、ずいぶんと幅広なのがわかると思います。ココがポイントですね。赤いバックルカバーには、Acruさんのロゴが入っています。

 

DSC01027

先ほどから「バックルカバー」と書いていますが、スナップを外してみるとこうなっています。

ストラップの長さを調節する部分と、スナップの部分を隠しているのがわかります。
このハンドストラップの商品名にもなっていますが、「カシェ」=フランス語で「隠す」なのです。

こういった金属の部分を「カシェ=隠す」ことによって、カメラに傷をつけないように配慮されています。

 

DSC01030

そして、もう一つの特徴がこの形。

これも商品名の一部になっていますが、「バナーヌ」=フランス語で「バナナ」を意味します。
「カシェ・バナーヌ ハンドストラップ」という商品名は、この2つの特徴を組み合わせた名前だったのですね。この形が、手にした時にバツグンのフィット感をもたらしてくれるのです。

 

DSC01029

裏側は、このようにもふもふの感じになっています。

ピッグスエードに、低反発のクッション材が挟み込まれていて、なんともやさしい肌触りと触感になっています。手にした時にぴったりとフィットするとともに、長時間持っていても負担がかかりません。

 

DSC01031

ストラップの部分は一見革に見えますが、裏にはナイロン素材が縫い込まれています。
この製品は、1本だけのストラップでカメラに取り付けるため、どうしてもストラップに負担がかかります。ですが、ナイロンを縫い込むことによって強度をキチンと確保してくれているので安心です。

このおかげで、なんと200㎏の引っ張り強度に対応しているとのこと。もちろん、摩耗にも非常に強いです。安心して大切なカメラを任せることができます。

 

取り付けてみる

では、実際に取り付けてみましょう。

 

1

方向ですが、バナナの形の本体の短い方が奥になるようにします。

ストラップは、本体の両方で取り外すことができるので、どちらかを外して方向を確認しておきます。

 

2

カメラにストラップを通していきます。
カメラによっては、この取り付け部分が小さなものがありますので、カシェ・バナーヌ ハンドストラップ購入前に大きさの確認が必要となります。

カシェ・バナーヌ ハンドストラップのストラップの幅は1cm。
カメラ側がこれよりもちいさな場合は、「カシェ・モンキーバナーヌ ハンドストラップ」という一回り小さなほうを選んだ方が良いかもしれません。

参考までに、ボクのSONY α7Ⅱは「ギリギリ」でした。
一般的な一眼レフカメラであれば問題ないと思います。ですが、α7Ⅱよりも小さなミラーレスカメラやコンパクトデジタルカメラであれば、「カシェ・モンキーバナーヌ ハンドストラップ」のほうがイイですね。

 

3

このように本体にも通したら、

 

4

カバーを先に通します。

 

5

3つ空いている穴で長さを調節して、最後にスナップをとめれば、取り付けは終了です。

実際に持ってみる

取り付けた様子はこちら。

 

6

α7Ⅱ本体の黒と、完璧にマッチしてますね!
Leica SUMMICRON-M 50mm f/2の赤いポッチともあっていると思います。

うん、かっちょええ。

さて、このカシェ・バナーヌ ハンドストラップの持ち方はちょっと普通のハンドストラップと異なっています。ちょっと持ってみますね。

 

7

まず、カシェ・バナーヌ ハンドストラップに手をズボッと通します。

 

8

そして、手を下にくるっとひねる感じで返します。

 

9

そして、こう。

親指の付け根の部分と、手のひらに当たった本体の部分でがっちりホールドできてとても安心感があります。このがっちり感がが少ない場合には、ストラップの長さを調節します。ストラップには合計6つの穴が空いているので、全体で約3cmの調整幅があります。大きな一眼レフカメラは長めになるかもしれません。

この部分は手の大きさなどがあるために、オーダーの際に長さを選択可能です。

通常は23cm。
小さな手の方用に21cmと大きな25cmが用意されています。

ボクは23cmで、穴は双方とも真ん中でぴったりでした。

 

10

反対から手を通せば、自分撮りの際にもバッチリホールド可能。
すっごいイイです(自撮りはしないけど…)

 

 

11

今回購入して、非常に満足度が高いです。

こういったアイテムがあると、カメラがよりいっそう「自分のもの」になった感じがします。
とても愛着が湧いてきますね。

上質な革でできているのできっと使い込むことによって経年変化も楽しめるでしょうし、きちんとお手入れをすれば長く使用できると思います。また、Acruさんでも購入後のアフターサポートをキチンと行ってくれるそうです。

Acruさんには、このストラップの他にもこだわりのある使い勝手の考えられた製品がたくさんあって、欲しいものばかりです。皆さんもぜひショップをみてみてください。きっと欲しいものが見つかると思いますよ。

 

今回お世話になったAcruさんありがとうございました。
Webショップはこちらから↓↓

Acruさんのオンラインショップ

Pocket
LINEで送る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>